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筋膜が硬くなると感覚が鈍くなる!

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
今回も「腰痛シリーズ その⑧」です。
腰痛といっても、概論的な事なので、面白くないかもしれません。
すみません。
今、ためしてガッテンとかで、
筋膜リリースなどよくテレビで放送されていますよね。
この前も、昼の情報番組でも、筋膜を利用したストレッチが放送されてました。

今回は、「筋膜について」の筋膜と感覚について話していきたいと思います。

 

筋膜が硬くなると感覚が鈍くなる!!

知ってましたか!
表皮における浅筋膜には、触圧覚や熱などの外からの刺激を感じ取る
外受容器があり、皮下の深筋膜には固有受容器が存在します。
外受容器と固有受容器の感覚が入り交わないように隔てるという役割
も担っています。
って、難しいですよね笑
腰痛シリーズ
ようは、触れている感覚とか、熱い・冷たいなどを感じとるセンサーが
あるという事です。またその下の組織では、自分の体の位置関係を理解する

センサー、例えば、自分の腕がどこら辺に今存在するのか?

など自然と自分自身が把握している感覚があるという事です。

それが、ぐちゃぐちゃにならないように、住み分けをしている感じですかね。
脳梗塞なり感覚障害をうけるとそれは落ちてしまい、
生活がしづらくなったり、また運動神経の良い人、
スポーツのアスリートなどは、非常に敏感というか感覚が良い方が

多いといえます。
したがって、筋膜が硬く、動かなくなると、
受容器にも影響が起きる事が想像できますよね。
例えば、筋紡錘は筋内膜に付着しています。筋外膜・筋周膜が硬くなり、
それつられて筋内膜も硬くなれば、筋紡錘が不十分な活性になってしまいます。
ゴルジ腱器官は腱の中にあり、筋外膜・筋周膜・筋内膜のコラーゲン線維の
成分が集まったところにあるので、やはり筋膜が硬くなれば影響を受けます。
さらに、腱に問題が起これば関節に力が加わり、
関節受容器を刺激することになります。
また「力の伝達」も筋膜の重要な機能の一つです。
深筋膜は筋外膜の上にあり、関節を渡って筋肉を覆っています。
筋繊維も深筋膜に入り込んでいます。ある筋肉で発された力は深筋膜を通じて
関節や関節の先にある筋に伝達されるのです。つまり、
筋膜を通じて筋が連続して動いていく。そういった事が40年ほど前から

ようやく明らかになってきました。
 
運動のメカニズムというと、脳が「机の上のコップを取りなさい」
という指令を筋が受けて手が動く。それは脳が全てを制御している。
と思われがちですよね。でも実際は、例えば、コップをつかむために
微妙に手のひらを傾けたりといった細かな巧緻動作に至っては、
深筋膜が筋を協調させて制御しています。このように、最近では、
筋膜は脳からある程度独立して運動をコントロールしているということが
分かってきました。

なかなか…….、すんなり入ってこないですかね笑
「脳から動け」という指令は、でるのはでるんです。
細かな作業とか、コントロールがいる動作は日常生活場面で多々ありますよね。
物をとる。持つ。振り向くなど。
痛める動作ってどんなんでしょうか??
ぎっくり腰、五十肩・四十肩、腰部脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニアなど、
そもそもなってしまう体の状態「予備軍」であった事には間違いないです
(事故など外傷以外は)。きっかけは、
そういう細かなコントロールができなく生じる事が多いです。

だから、体幹トレーニング・インナーマッスルとか言われるんですよね。
わかりますか??

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

坐骨神経痛、膝痛、慢性腰痛・ぎっくり腰・腰椎ヘルニア 産後の腰痛
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筋膜の動きが悪くなるとどうなるの?

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
今回も「腰痛シリーズ その⑦」です。
当院でも筋膜リリースを行いますので、
筋膜についての理解がある程、治療効果などに影響してきますので、
前回に引き続き筋膜について話していきます。

筋膜の動きが悪くなるとどのような影響があるのか?
前回までは、全身タイツで硬くなった所から、
その影響で症状でてしまっている事が多い。
その原因が必ずしも患部ではないという事をお話していきますね。

 
では、実際どのように悪くなるかですが・・・、考えてみてください。
組織内に、毛細リンパ菅や抹消血管が走っており、
浅筋膜の動きが悪くなるとリンパ系の流れが悪くなり、
免疫系や代謝にも問題が出る事になってくるのです。
深筋膜は縦横斜めの3つの線維層からなっており、
各層を疎性結合組織でつないでいます。ヒアルロン酸が潤滑剤となり、
層の滑走に重要な役割を果たしています。
ヒアルロン酸は深筋膜だけでなく、筋内膜、
筋周膜にも分布している事が分かっているそうです。
そう考えると・・・・、
運動する前に、ウォーミングアップが重要なのかが分かってきますね。
関節内の滑液のヒアルロン酸の温度が上がれば動きが良くなり、
また同時に、筋膜にもヒアルロン酸が分布しているので、
身体を良く温めて筋膜の動きを確保する事ができるという事です。
だから、朝一また運動する前にはストレッチが重要って事が変わりますね。

コリ(トリガー)が発生する事で循環が悪くなったり、
それにより動きが悪くなることで、肩こりや首の痛み、
腰痛、膝痛などの要因になるのです。
そのコリをほぐすイメージが大事になってきます。
また自主トレ・セルフケアについては、徐々に話していきます。
期待してくださいね。
次回は、「筋膜と感覚との関係性」について話します。
難しいですけど、治療の根っこ、原因の根っこになってきますんで。

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筋膜って何によって形成されているの?

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
「腰痛シリーズ その⑥」です。
概論的な事で、前回も「筋膜について」お話しましたね。
今回も「筋膜について」です。

筋膜は何によって形成されているの?

強度と形態を与えるコラーゲン(膠原)線維と、形態記憶性と
伸張性を与えるエラスチン(弾性)線維の2種類の線維でできています。
簡単に言うと、コードが絡みあっているイメージをもってください。
それを調整する事により、滑りやすく動きやすくなるという事です。


難しくなりますけど、このコラーゲン線維は皮革のベルトのようなものが
波打った構造をしており、強度を保ちながら、

さまざまに形を変えることができ。
一方のエラスチン線維は、ゴムチューブのような形状になっています。
実際、ゴムのように2~2.5倍ぐらいまで伸縮でき、かつ形態記憶性を有します。
こうした線維が筋膜となって全身を覆う事で、

姿勢と運動のコントロールに寄与します。
筋膜は、上記の図のように、コラーゲンとエラスチンの線維が網目のように
走っています。その隙間には細胞間気質が存在しています。
細胞間気質は通常、水溶液状でさらさらしており、
コラーゲンとエラスチンの流動性を確保しています。
細胞間気質の役割はとても大切で、もしコラーゲンとエラスチンの
網状構造が高密度化し機能異常をきたすと
お互いの線維が自由に動けなくなってしまいます。
最初に話した、コードが絡み合うイメージです。ぐちゃぐちゃになるでしょ。
すると高密度化によって基質は圧迫され脱水してしまうので、
成分がゾル状からゲル状への変化してしまいます。
これが筋膜の「動きが悪くなる」メカニズムです。
それにより、腰痛や肩こり、五十肩、膝痛など、
痛みあるなしに関係なしに動きが悪くなるなどに繋がっているのです。

筋膜リリースって効果的なの?

理論的には上述した理論で影響を受けているので、
それがどこの筋膜が硬くなって影響しているのか!!
しっかり評価ができれば、結果がついてくると思います。

次回は、「筋膜の動きが悪くなればどうなるのか?どういった影響があるのか?」
お話しますね。

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人間の組織ってどうなっているの?

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは、
「腰痛シリーズ その⑤」です。
前回は筋膜について少し話しましたね。
訳が分からないと思いますから、今日はそのことについて
話す事にしますね。難しい単語でますけどなるべく簡単にお伝えしたいと思います。
「筋膜について」、姫路整体院 にこにこ の治療方針にも関わってきますので、
何回かに別けますね笑

人間の組織はどうなってるの?


上から皮膚⇒皮下組織⇒筋膜⇒筋肉⇒骨膜⇒骨

 

 
筋膜は全身に連なる、3次元的に連続した結合組織です。

筋膜とは?

皮下組織のなかにある浅筋膜、その下には深筋膜、筋を覆う筋外膜、
それが筋中に入り込んで、筋束を包み込む筋周膜になり、
さらに1本1本の筋繊維を包み込む筋内膜になる。
それらの膜を総称して「筋膜」といいます。
*浅筋膜、深筋膜は全身を覆っている。
そのため、筋膜は「第2の骨格」とも呼ばれます。

結局
この図ですね笑
 イメージしやすいですね。
筋・筋膜に刺激を入れ、調整する事で緩み制限・影響していた動きが改善!
刺激も強くしなくて大丈夫です。

セラピストの施術の技術・イメージが出来ているか?痛みなど抱えている、
あなたも、教育が必要になってきます。
腕を上げるという事は、しっかり滑る所がすべらないと、
どこかでしわ寄せがくるという事です。
理想⇒ 

単なるマッサージでは、できないです。
しっかり体の繋がりなど理解できていないと難しいと思います。

だから、腰が痛い⇒腰を揉む ×
いつまでたっても、良くならない!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽に読んで下さいね。

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原因は腰ではなかった!!

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
今回も、「腰痛シリーズ その④」役立つ情報を話していきます。
前回は解剖をしました。今回も解剖で筋肉をメインで話をしていきます。
僕の施術・治療で大事なところです。

原因は腰ではなかった!!
腰部筋群の解剖
腰部は、肋骨・内臓・脊柱から脊柱・骨盤・大腿骨・下腿部につきます。
主に、体幹と言って体の幹となる大事な場所を、

固定・動かす事に大事な役割をします。
僕みたいにお腹がでていたり、硬いと、非常に良くないです。
非効率であり障害を起こしやすいと言えます!!
大事な事は、硬くならない事!!
関節が動きすぎも良くないですが、
それより使わない事により、硬くなるのが悪いです。
筋力は体を動かす事で必要になってきます。
筋力がないと体にかかる負荷が大きくなると耐えきれず、

障害を起こします。
・主な筋肉
大腰筋、 腹筋群(腹直筋・腹横筋・腹斜筋)、 腰方形筋、脊柱起立筋など
 
 
最近、ためしてガッテンでも放送された筋膜について

上記の図、良く診るのですが、全身タイツですね。
全身、膜で繋がっており、患部だけが悪から症状がでているというのは、
極論すぎると言えます。
腰が悪くても、実は首から膝から、指からとか、考えられるのです。
その人の生活環境などにより、機序は違うと思いますが・・、
しっかり、評価をして硬くなっている筋を緩ます事により、
膜をはがす事により、症状が楽になるかもしれません。

まとめ
・腰部周囲の筋肉について
・原因は腰ではない。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

腰痛(圧迫骨折・変形性脊椎症・産後の腰痛・慢性腰痛)
頭痛、股関節痛、変形性膝関節症など
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