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頭痛の7割と言われているのは?

2018.01.13 | Category: 姫路腰痛,頭痛

おはようございます。
院長の堀です。

私事ですが、
一年で15㎏程体重が増えたんです。
本当に体がおかしいです。
座っている姿勢、
歩いく姿勢など
体の使い方が変な感じになっています。

なぜ体重が増えたのか?
それは、ご来院された時に
お話します。
また、一緒にダイエットしたい方、
お問い合わせを笑
 https://line.me/R/ti/p/%40kry0363g

今回は、頭痛について
お話していこうと思います。
私自身も、太って頭痛の回数が増えています。

頭痛について、
以前ブログで説明しています。
詳細は見てください。

頭痛の約7割を占める
「緊張型頭痛」と言われています。

特徴として
  肩こりがひどくて、頭痛もズキズキする。
  頭痛には、慢性頭痛である片頭痛や群発頭痛など、
 さまざまな種類があります。
 痛みの程度もそれぞれあります。
 そんな頭痛の中で、
 最も多くの割合を 占めるのが緊張型頭痛なんです。
  ※一部で「緊張性頭痛」とも呼ばれています。

 緊張型頭痛は、現代病と私自身は思っています。
スマートホン操作などの姿勢不良が増え、
運動不足や、食生活の偏りなどが影響を受けています。

以前は、
ロキソニンなど消炎鎮痛剤を服薬していました!
緊張性なので、
 ①頸部周囲の筋肉、また全身の筋肉の関係性
 ②頭蓋骨の微妙なズレ
 ③内臓
  それを意識し、
自分自身は筋肉の調整と頭蓋骨の調整で
現在は楽になっています。

次回は、頭痛の対処方法について
お話しようと思っています。

姫路市内で腰痛や膝痛、
股関節痛など、
痛みで困っている方、
是非、当院にお越しください。

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ヒートショックって何?

2018.01.12 | Category: 姫路腰痛,雑談,高齢者

おはようございます。
院長の堀です。

寒くなっていますが、
お体大丈夫ですか?

痛み、転倒など
寒くなり、体がこわ張る事で
引き起こされやすくなります。
また、
血管が縮む事で、
血管関係の脳梗塞や心筋梗塞などの疾患も
引き起こされやすいと言えます。

温度変化により
様々に病気が引き起こされるため
注意してください。
「自分がならない」
「まだそんな病気にならない」
など思ってはいないでしょうか?

油断は禁物です!!
もう5万人ほどの患者さんと向き合ってきましたが、
皆さん、誰もが病気になろうとしてなった人はいません。
「まして自分が」、「ちょっとした油断が」、
「いつもと違う事をしてて」「違う事を考えて」、
など、いろいろな言い訳がでてきます。

違います!!
あなたの体は、
そうなるぐらい低下・悪くなっていたのです。

・何か考え事をしてて
  ⇒2つの課題処理ができない
   注意機能低下
・つまづいて、いつもと違う動きをしてて
  ⇒足が上がっていない
   筋力低下

  など、自分では分かっていないだけで、
体の機能は低下しています。

普段からの
機能維持のため、
「普段動いているから」と普通の生活をおくるだけでなく、
『普段の生活+体操・運動が必要です』

本題にもどります。
ヒートショックに注意してください。
「風呂場から脱衣所」、「部屋からローカ」、
「家から外」と温かい所から寒い所といった
温度変化があるところで、
血管が急に縮む事により、
脳梗塞、心筋梗塞が起こりやすくなります。

温度変化が少なくなるように
環境を整えておく事が
健康寿命の延命につながります。

姫路市内で腰痛や膝痛、
股関節痛など、
痛みで困っている方、
是非、当院にお越しください。

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腰痛にかける時間とお金

2018.01.11 | Category: 姫路腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

腰痛の方が陥りやすい行動

2018.01.10 | Category: 姫路腰痛,慢性腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
本日は、治療院で仕事です。

腰痛は、ほとんどの方が
一生に一度は経験する症状です。
皆さんも一回ぐらいは、
腰痛になった事があるのではないでしょうか?

重症化してから、
当院へ来られる人が多いです。
病院勤務していた時もそうでしたが、
腰痛になっても、ほっといても
改善します。時間がたつと・・・、
しかし、また1年以内に再発すると言われてます。

皆さんが、もう知っているはずです。
姿勢が悪いという事を!!
でも、治さない!
「痛みがなくなったらできる」
「痛いから姿勢を正せない」
と皆さんおっしゃいます。

だから

知っておいてください。
もし、あなたの腰が悪くなると
そう言うでしょう!!

痛みが軽い時は、
ほっとく傾向です。
また、自分の努力する事は避け、
簡単に治りたがる…
そんな考えになっていませんか?

何事も悪くなる前に
健康の意識を高くしましょう。
悪くなる前に
体をケアしていきましょう!

体質を改善し、
体幹・姿勢などの調整が必要です。

腰痛の方が陥りやすい行動とは?
⇒自分で判断してしまう。

自分で判断せず、
日頃から健康に意識を高く持ちましょう!!
健康寿命を長くするコツです。

腰が痛いと次に首、膝などが痛くなる。
また、右が痛い場合は、今後費左が痛くなる。
そいったパターンになる事が多いです。

早期発見が早期行動が大切です!!

姫路で、体にお困りの方、
「姫路整体院 にこにこ」へお越しください。

骨折したかも・・と思った時の応急処置

2018.01.09 | Category: 家庭の医学,応急処置,骨折 応急処置

おはようございます。
院長の堀です。
本日は、リハビリの仕事日のため
治療院は閉めています。
そのため、自宅のデスクより…

リハビリの仕事をしている時、
病棟や施設内での患者さんの転倒が
年に数回はあるのではないでしょうか?
以前の職場は、回復期リハビリセンターの所属時は
良くありました。

最近も介護付き有料マンションへ入所中の方の
訪問リハビリをしているのですが、
その方が転倒し、5日目の状態でした。

痛み+。安静時痛-。患部の熱感-。腫脹-。
という状態でした。

骨折の疑いはなかったので、様子観察という事で、
スタッフに報告して、帰りました。

骨折したかも・・・という判断は
どうしたらよいの?対処方法は?
と疑問を枠患者様もいましたので、
今回の機会で、お話しようと思います。

考え方として
基本的な方針は、疑わしい時は、
骨折したものとして対処した方が良いです。
そのため、硬い棒状の物で患部をしっかり固定します。
良くテレビで見るやるです。

◎骨折の見分け方として
 ・患部が腫れる。
 ・動かしたり、軽く触れたりしても、激痛が起こる。
 ・形が変わる(足がごっか向いている)。
 ・自力では動かせない。

*注意点として
 ・固定がきつすぎると骨折部から先に
  血行障害を起こすので、しめ具合に注意する。
 ①骨折部、その上下の関節を動かさないように安静にする。
 ②出血していれば、止血する。
 ③骨がとび出したり、骨折部が変形していても、無理に直さない。
 ④骨折部を中心に前後の関節を硬い棒状な物で固定し、
  骨折部に負荷がかからないようにして、
  できるだけ早く整形外科へ受診してください。

◎骨折の手当のしかた
 ・呼吸、意識、出血、顔色、
  冷や汗など全身状態に気を配り慎重に運びましょう。
   ※大事故などで、複合的なけががあり、
    どこを骨折したかわからない、
    または数カ所が複雑に骨折している場合は119番に通報する。

姫路で腰痛、膝痛、股関節痛
五十肩などでお困りの方は、
「姫路整体院 にこにこ」へお越しください。

*営業時間は10時〜21時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。診察時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。

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