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人間の組織ってどうなっているの?

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは、
「腰痛シリーズ その⑤」です。
前回は筋膜について少し話しましたね。
訳が分からないと思いますから、今日はそのことについて
話す事にしますね。難しい単語でますけどなるべく簡単にお伝えしたいと思います。
「筋膜について」、姫路整体院 にこにこ の治療方針にも関わってきますので、
何回かに別けますね笑

人間の組織はどうなってるの?

上から皮膚⇒皮下組織⇒筋膜⇒筋肉⇒骨膜⇒骨

 

 
筋膜は全身に連なる、3次元的に連続した結合組織です。

筋膜とは?
皮下組織のなかにある浅筋膜、その下には深筋膜、筋を覆う筋外膜、
それが筋中に入り込んで、筋束を包み込む筋周膜になり、
さらに1本1本の筋繊維を包み込む筋内膜になる。
それらの膜を総称して「筋膜」といいます。
*浅筋膜、深筋膜は全身を覆っている。
そのため、筋膜は「第2の骨格」とも呼ばれます。

結局
この図ですね笑
 イメージしやすいですね。
筋・筋膜に刺激を入れ、調整する事で緩み制限・影響していた動きが改善!
刺激も強くしなくて大丈夫です。

セラピストの施術の技術・イメージが出来ているか?痛みなど抱えている、
あなたも、教育が必要になってきます。
腕を上げるという事は、しっかり滑る所がすべらないと、
どこかでしわ寄せがくるという事です。
理想⇒ 

単なるマッサージでは、できないです。
しっかり体の繋がりなど理解できていないと難しいと思います。

だから、腰が痛い⇒腰を揉む ×
いつまでたっても、良くならない!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽に読んで下さいね。

腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症腰椎ヘルニア・産後の腰痛)
頭痛・ストレートネック、坐骨神経痛 など
お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ]に問い合わせください。

原因は腰ではなかった!!

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
今回も、「腰痛シリーズ その④」役立つ情報を話していきます。
前回は解剖をしました。今回も解剖で筋肉をメインで話をしていきます。
僕の施術・治療で大事なところです。

原因は腰ではなかった!!
腰部筋群の解剖
腰部は、肋骨・内臓・脊柱から脊柱・骨盤・大腿骨・下腿部につきます。
主に、体幹と言って体の幹となる大事な場所を、

固定・動かす事に大事な役割をします。
僕みたいにお腹がでていたり、硬いと、非常に良くないです。
非効率であり障害を起こしやすいと言えます!!
大事な事は、硬くならない事!!
関節が動きすぎも良くないですが、
それより使わない事により、硬くなるのが悪いです。
筋力は体を動かす事で必要になってきます。
筋力がないと体にかかる負荷が大きくなると耐えきれず、

障害を起こします。
・主な筋肉
大腰筋、 腹筋群(腹直筋・腹横筋・腹斜筋)、 腰方形筋、脊柱起立筋など
 
 
最近、ためしてガッテンでも放送された筋膜について

上記の図、良く診るのですが、全身タイツですね。
全身、膜で繋がっており、患部だけが悪から症状がでているというのは、
極論すぎると言えます。
腰が悪くても、実は首から膝から、指からとか、考えられるのです。
その人の生活環境などにより、機序は違うと思いますが・・、
しっかり、評価をして硬くなっている筋を緩ます事により、
膜をはがす事により、症状が楽になるかもしれません。

まとめ
・腰部周囲の筋肉について
・原因は腰ではない。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

腰痛(圧迫骨折・変形性脊椎症・産後の腰痛・慢性腰痛)
頭痛、股関節痛、変形性膝関節症など
お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ]に問い合わせください。

腰の解剖

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
今回も「腰痛シリーズ その③」で話していきますね。
前回までは、腰痛の分別・種類について話していきましたね。
今日は、腰の解剖について話します。専門的になりますが…。
難しいので、小分けしていきます笑

腰の解剖とは
腰といっても、腰だけ単品で存在している訳ではないですよね。
上には上半身、下には下半身が。
ですので、全身・全体的に考えないといけないんですよ。

腰痛なら腰
五十肩なら肩
頸部痛・肩こりなら肩
など、単純な事ではないという事です。

人間の体は、常に調整・バランスをとろうとしています。
例えば、血圧、体温など考えれば分かりやすいですよね。
背骨もそうです。釣り橋と思ってもらうと分かりやすいです。
片方が傾くと、片方でカウンターをとりバランスをとろうとします。

ですので、慢性腰痛や肩こり、坐骨神経痛?
例えば、慢性腰痛で病院に行くと、
レントゲン、丁寧なところはMRIなどとり、
   「問題ないですね、ホットパックや牽引して様子みましょか……」。
または、

接骨院でも腰だけマッサージをすると……..。
それでは、ダメなんです!!
脱線しますけど、
友人も病院勤務しているリハビリの方が多いですし、
僕も以前病院勤務していましたから、分かる事なんですけど・・・・・、
ほんま多いです。
だれでもできる事を毎日している…。
流れ作業的であり、いつも同じである。
患者様も
している事で満足。楽しい。
気づかないうちに、通う事が目的になってしまってます。
*決して楽しく行う事は否定している訳ではありません。

ほんま残念です。
それやって意味あるの?毎回思います!!
患者様はそんな知らないから、若くて可愛いい子やったら、
楽しく時間を過ごす事ができ、不満はでない・・・。あたり前です。
気分よくしていますから。

だから、そこにスキルがあればめちゃいいんですけど・・・。
そんな人に言うても同じなんですよね笑
何回も指導しても、かわらない人は変わらないです。それは思いしられました。
そんな組織自体、ダメですよね。

ちゃんとモリタリングできるような環境が大事です。

言いすぎではないのに。普通の事やのに。
逆に「パワハラ」になりなりますから笑  言い方が~とか。
いったい、誰を守るためなのか!!
病院で「ハラスメントの勉強会」が全職員対象の研修会が知人が言ってました。
内容聞くと辞めてよかったと本当に思います。
そんな人は、もういい加減・辞めたらいいのにと本気で思ってしまいます。
けど、そんな人が残るのに都合が良い世の中なのか!!
現実的に不可能であり、単なる愚痴になってますね笑
本題に戻ります。

構造

 

私たちの姿勢を維持しているものの中心となっているのが、
脊椎と言われる背骨です。この脊椎から数多くの腕・足などの骨格が広がり、
体を構成しています。脊椎は24個の椎骨と結合体で、
その間に「椎間板」と呼ばれる衝撃を吸収するためのクッションの役割を
する組織があります。腰の構造は、その中の一部であり
5個あり第1~5腰椎と言われます。

背骨はなぜカーブになっているのか?
頸椎前弯、胸椎後弯、腰椎前弯とカーブになっています。
それをS字カーブといいます。

とても重要であり、衝撃の吸収の役割をはたします。
もし、真っすぐであれば背骨一つ一つ、又頭への衝撃が強くなり、
すぐに痛める事になってしまいます。

背骨を普段から動かしているとある程度保たれるが、
高齢になる程、それほど動かさないですよね。
そうなると丸太様な動きやすぐに骨折してしまうなどに繋がってしまうと
いう事になるんですよね。

神経はどこを通るの?
手足など動かすためには、筋肉が必要です。
しかし、筋肉に脳からの刺激が必要であり、
それによりコントロールしているんです。
それが、脊髄神経から伸びているわけです。
その脊髄神経が脳から降りてくる管が、

椎体と椎弓の間の脊柱管というところです。
そこを狭くなったり、痛めたりすることで症状ができてきます。

まとめ
・脊柱の構造について
・痛い、悪い所が必ずしも悪いわけではない!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

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腰痛の種類について

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
今回も「腰痛って何?」と「腰痛シリーズ その②」で書いていきますね。
前回は、腰痛の診断がハッキリつかないという事を話しました。
今回は、腰痛の種類について話していきます。

腰痛の種類について
①ぎっくり腰(急性腰痛症)
②椎間板ヘルニア
③腰部脊柱管狭窄症
④分離症・すべり症
⑤差変形性腰痛症・慢性腰痛症
⑥骨粗鬆症・圧迫骨折
⑦産後の腰痛
などあります。
これから今後シリーズで説明できたらと思っています。

今回は、このような症状があるって事をまず覚えて下さいね。

ここで一つ大事な事を覚えて下さい。
体操間違ってませんか?
っていう事です。
症状が多種多少であり、原因も十人十色です。
ただ、大きく分けると
・前屈で痛いのか?⇒ヘルニア
・後屈で痛いのか?→狭窄症
・安静時で痛いか?⇒骨折
それにより、体操も違ってきます。
ただ、体操すればいいという事ではありません。
ヘルニアと狭窄症の方では全然違います。そこが大事です。
注意してくださいね。

まとめ
・腰痛の種類
・腰痛の症状機序により病名が分別できる
・体操は疾患によって変える必要がある

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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腰痛(腰部脊柱管狭窄症・変形性脊椎症・産後の腰痛・慢性腰痛)
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腰痛ってなに?

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは、本日から「腰痛について」
役立つ情報をお話していきますね。
本日は、腰痛って何?  について

腰痛って、一生涯で一度は経験すると言われてますけど、知っていましたか?

みなさん一度は経験するんですよ。けど安易に考えてしまいがちですよね。
で、ほっといたら治ると思っている人も多いです。
一般に急性腰痛は3~4週で大体良くなると言われます。
しかし、勝手に治っていった中で90%が1年以内に再発するとも言われています。

体に危険信号がでてますよ
そもそも、体が悲鳴をあげている状態と言えるんですよね。
手を伸ばす、くしゃみをするなど、
その時にギックリ腰などの腰痛、四十肩が出現してしまうんですよ。
ほんまに、ちょっとした事で痛みを起こしやすい状態なのです。
治った、楽になったといっても
要は「腰痛予備軍」という訳です。
症状が悪化してから、皆さん困り、長引いたり、一生ひびく障害になったりします。

腰痛は、西洋医学でも原因がハッキリできないのが現状です。
ビックリしょう。
ただ  腰が痛い、足にしびれがでる  など

一般的に症状で腰痛と判断していきます。
それと画像的診断が加わり診断がつきます。
画像診断こそ、85%原因不明です。
原因がハッキリしているものを 特異的腰痛
原因がハッキリしないものを  非特異的腰痛 といいます。

まとめ
・腰痛には、誰にでも起こる症状である
・腰痛は特異的腰痛と非特異的腰痛に別けられる

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・腰椎ヘルニア・圧迫骨折・変形性脊椎症・産後の腰痛・慢性腰痛)
肩こり・頭痛・ストレートネック
膝痛(変形性膝関節症・オスグット)など
お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ]に問い合わせください。

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