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圧迫骨折による歩行への影響は?

2017.07.22 | Category: 歩行,腰椎圧迫骨折,腰痛,高齢者

こんにちは

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

ほんとうに暑いですね。しっかり水分とってくださいね。

足が良く攣る人は、バナナとか食べると良いですよ。

 

今回は「腰痛シリーズ その㊵」をお話していきます。

昨日は、歩き方自体のお話を少ししました。

今日は、具体的なお話をしていきます。

 

歩行への影響は?

円背では、脊柱の重心は前方へ移動するが、凹円背ではある程度もとに戻ります。

全後弯となると重心は前方へ大きく移動します。

円背では股関節を過伸展し膝は軽度屈曲位の歩行となるが、凹円背では代償されます。

全後弯となると股関節は強度過伸展し膝は強度屈曲位となるか、

あるいは杖や押し車での前屈歩行となります。

腰椎前弯という代償がない円背では仙骨が後彎し、起居動作・歩行能力は低下します。

また、円背があると、腰椎背筋群のコンパートメント内圧が上昇し筋阻害状態となり、

筋・筋膜性腰痛と間欠跛行が生じてきます。

 

難しいですね。

簡単にいうと、腰が曲がった高齢者の方をイメージしてください。

腰が90度近くまで曲がってしまうと、前に杖や押し車などなければ、姿勢を保つのが大変ですよね。

背中の筋肉などがパンパンに張るというか、負担が増し、腰痛などが出現してきたり、

歩行がしづらくなったりしますね。

 

曲がりだしたら、徐々にきますので。

早急な対策が必要です。

気をつけて下さいね。普段の姿勢が大切になってきます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

腰痛(ぎっくり腰・産後の腰痛・慢性腰痛)

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