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腰痛を慢性化させる4つの要因とは?④

2017.10.16 | Category: 対談形式,腰痛

おはようございます
院長の堀です。
腰痛で悩んでいる役⇒腰子腰子の先輩⇒先輩
対談シリーズで14回目となってます。
もしHPメールではなく、
Facebookからメッセージを頂いても
かまいません。

腰子:
先輩、腰痛が慢性化になる要因として、
①普段の生活環境と②加齢、
③精神的ストレスであると分かりました。

先輩:
そうですね。
あと、1つは、
④過度の安静です。
腰が痛いからといって腰を過保護にして
安静にしすぎる事は、
かえって回復を遅らせたり症状を
悪化させる事に繋がります。
特に高齢者の場合、寝たきりに繋がる恐れもあります。
ぎっくり腰の初期など、
腰に激しい痛みがある場合は音声が第一ですが、
ある程度痛みが楽になり動けるようになってきたら、
無理のない範囲で普段通りに生活した方が、
安静にするよりも治りが早い事が分かっています。

腰子:
なるほど!
どうしても、痛いから安静にっていう
考えになってしまいがちですね。
気をつけないといけませんね。
じゃー、先輩。
なんで過度の安静が良くないの?

先輩:
それはですね。
過度の安静で起こる3つの事がダメなんですよ。
①運動不足になり、筋肉や骨などの組織が衰え、
関節の動きも悪くなります。
なにより腰を支える力が弱くなる事が良くない事です。
②体を動かさない事で血行が悪くなります。
そうなると筋肉が硬くなり痛みを生じやすくなります。
硬くなるとより血行が悪くなり、
痛みや疲労が回復しにくくなります。
③寝てばかりいると気持ちがふさぎこみやすい。
また、意識が痛みだけに向いてしまい、
痛みというストレスが高まって更に痛みが
強まるという悪循環にはまります。
この3つの事が良くないために、
過度の安静が良くないと言えるんですよ。

腰子:
なるほど!わかりました。
痛いのを無理して運動するのは良くないが、
痛みが楽になって運動ができる程度なら、
運動をしていくべきなんですね。

先輩:
そうです。
もし、不安なら専門家に受診すべきですけど!
痛くなってから、腰がもう50度ぐらい曲がってから、
なんとかしてと受診させれる方が多いので、
なんとかしてではなく、なんとかするように
動くべきです。依存がちなのは良くないです!!
また、病院通うだけで満足している患者さんも、
非常に良くないです!!
もし、来院で満足している方、
保険効かなかったらいきますか?
考え方から治すべきです。

腰子:
先輩、厳しいですね笑
けど、今後、介護保険、医療保険とも、
どんどん上がっていきますもんね。
それを負担する若者であり、
その若者が少ない状況で、
これからドンドン高齢者が
増え続けますもんね。

先輩:
そう。2025年問題です!!

姫路で、腰痛や膝痛、
肩こり、肩痛などでお悩みの方、
是非『姫路整体院 にこにこ』にお越しください。


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