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「筋力」と「バランス力」の衰えが歩行機能を低下させる

2018.05.28 | Category: 健康寿命,歩行,生活アドバイス

おはようございます。
院長の堀です。

前回から、歩行についてお話しています。

患者さんがよく言う事で
「歩けなくなったら終わりや」
「生きていても楽しくない」
など、マイナスの発言が多くおっしゃります。

そんな時には、できる事、可能となる目標を設置し、
それに向かってリハビリを促したりします。

けど、
正直、歩けなくなったら・・・・
と、考えると・・・・。

辛いですよね。

そうならないように、
健康寿命を長くできるように努力しましょう!!

今回は、「筋力」と「バランス」が、
どのように影響を歩行に影響するのか?
を考えていこうと思います。

なぜ「筋力」と「バランス力」の衰えが歩行機能を低下させるのか?②

 「ただ歩くだけ」ではダメです。ウォーキングが代謝アップにつながり、体には良いといっても「ただ歩くだけ」なら、より痛みや組織の破壊が起こってしまう可能性があります。左右に体を揺らしたり、姿勢が悪かったりすると、使う筋肉が違ったり、順番が違ったり、適切な運動ができない事で、「使う筋肉」と「使わない筋肉」がでてきてしまいます。そのため、老化が加速してしまう形になります。

 東京都健康長寿医療センター研究所の金憲経さんも、「最近、歩行速度や、歩幅、歩隔(左右の足の間の横幅)、歩角(進行方向と踏み出した足の角度)、つま先角度(内股か外股か)などが、健康と深く関わっていることが分かってきました」と話す。
歩幅 歩隔 歩角
 金さんの研究によると、転倒、ひざの痛み、尿失禁などの軽い症状がある場合、歩行速度が遅い傾向であり、これらの症状が中程度以上の人は、歩行速度が遅いだけでなく、歩幅が狭く、歩隔が広く、外股であることが分かった。と述べています。

まとめ

 歩幅を少しでも大きく、歩隔は狭すぎず広すぎず、歩角も真っすぐより15度程度外向きに。適切な動きを行う事で、バランスや筋力などの機能維持ができます。不適切なら老化が加速するので、気をつけましょう!!

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