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【坐骨神経痛でお悩みの方】保存療法とは?

2018.08.08 | Category: 坐骨神経痛,家庭の医学,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
坐骨神経痛 腰痛

坐骨神経痛の保存療法

『梨状筋性坐骨神経痛』や
『症候性坐骨神経痛』は
手術の対象にはならないので、
治療は全て保存療法となります。

『腰痛性坐骨神経痛』に対しては、
手術を行うという治療の選択もありますが、
手術を行うと全身にかかる負担も大きく、
入院も必要になります。

そのため、
日常生活が送れないほどの
症状でなければ保存療法で対応し、
目安としては、筋力低下が出現してくると
手術を選択するということが一般的だと思います。

「痺れがあり、辛い」で病院にいっても、
様子みましょう!
が、主だと思ってもらってよいと思います。

逆に言えば、手術してもしびれが取れる保証は
決してありません。
症状の増悪が目に見えてあれば、
「これ以上悪くならないように」という
前提で手術を行っていく感じですね。
今回は、
坐骨神経痛に対する保存療法の内容についてご紹介します。

薬物療法

坐骨神経痛の症状を和らげるために、
内服薬や外用薬などの薬を
使用することが一般的です。
『痛み止め』
『湿布』
ですね。

その種類としては、
痛みやしびれを和らげるための『消炎鎮痛剤』、
神経の周囲の筋肉の緊張を和らげる『筋弛緩剤』、
血流改善させる事で神経の通りをよくしたり、
筋肉を柔らかくする『末梢血管拡張剤』などがあります。

また、
これらの薬で効果があまりなく、
神経痛が強い場合には、
皆さんも聞いた事がある
神経に直接局所麻酔をかける
『神経ブロック注射』を
行うこともあります。

効果は微妙です(私見)笑

理学療法

僕自身が理学療法士として、
病院勤務していました。
病院やクリニックなどにいるリハビリですね。

神経痛の原因を手術することなく取り除き、
症状を改善していくために行う治療です。

徒手療法、運動療法、物理療法などがあります。

徒手療法

神経の周囲の筋肉の緊張を
和らげるために行うマッサージや
ストレッチなどを中心としたリハビリ。

運動療法

患者自ら身体を動かすことで
血流をよくしたり、
筋肉を柔らかくするリハビリ。

物理療法

電気治療で神経の症状を和らげたり、
腰の牽引治療などで
神経の通り道を広げるリハビリ。

理学療法士が患者の状態を評価し、
問題となるものに対して、
また今後の体つくりなど
これらの治療方法から適切な組み合わせを
選択して治療を行っていきます。

姫路で、腰痛、膝痛、股関節痛、
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