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腰痛を引き起こす主な内臓疾患と痛みの特徴

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
「腰痛シリーズ その⑫」です。
腰痛の原因その②、内臓などの関係性を前回お話しました。
今回は、その続きで「腰痛と内臓の関係性」について話しています。
その中の「腰痛を引き起こす主な内臓疾患と痛みの特徴」について話していきます。
難治性・慢性腰痛の方など、参考になればと思います。

内臓由来の腰痛

腰痛を引き起こす主な内臓疾患と痛みの特徴

後腹膜の臓器(十二指腸や膵臓、腎臓)に異常が起こると、
腰に痛みが出やすいと言われています。
内臓の病気による痛みの場合は、胸椎や腰椎の辺りに痛みが出る事が多いため、
腰と同じくらい背中が痛いと感じる事も多いみたいです。

・尿路結石

じっとしていても一定の時間をおいて強い痛みが起こったり、

止まったりします。
片側の腰周りが痛みます。激痛のため身動きが取れない事もあります。

・子宮内膜症、子宮がん

下腹部全体から腰までに、重い痛みがあります。

・十二指腸潰瘍

空腹ジに差し込むような痛みが起こります。
特に、みぞおちや右下部の背中が痛む事が多いです。

・肝炎

体がだるくなったり、重い痛みを感じます。

右脇腹から背中にかけて痛むことが多いです。

・腎盂腎炎

発熱と共に膀胱炎のような症状が現れます。

背中右下部や左下部が痛みます。

・膵炎、膵臓がん

急性膵炎は、脂肪が多い食事の後や飲酒後に起こりやすいとされます。
また胆石が原因となり起こる事もあります。
耐えがたい痛みで、みぞおちや右下部の背中が痛みます。
その他、胃腸の不調や便秘によっても腰痛が起こる事があります。
胃腸が弱くなると、その周辺の筋肉も衰えて硬くなるため、
血流の悪化により腰痛が引き起こされるといわれています。
また、便秘により大腸が圧迫されると、
腸まで圧迫されて痛みが生じるとされています。

内臓系の病気による腰痛の場合は、

痛みを放置すると命に関わる事があります。
少しでも違和感を覚えたら、早めに病院へ行きお医者の診断を受けて下さいね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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