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呼吸の記事一覧

腹筋群と呼吸の関係性

2017.08.28 | Category: 呼吸,姿勢

おはようございます

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

呼吸に関わるポイントをお話していこうと思います。

 

当院でも、セルフケアとして行うのも、

また上手く体を使えるかどうか実感してもらう

最初のトレーニングとして深呼吸を行います。

 

今回は、腹筋を取り上げて、お話していきます。

腹部周囲は、施術として使います。

腸、腹筋、深部の筋である大腰筋などを利用し、

腰痛や肩こりなどの施術を行います。

 

要は大切な筋肉です。

お腹に手をあて、何度か咳をしてみて下さい。

お腹が硬くなるのが分かりますか?

これは、腹筋が肋骨を引き下げ、

息を外に排出する働きをしているからです。

 

腹筋は恥骨~肋骨に向かってくっついています。

腹筋が収縮すると、恥骨と肋骨を近づけるように働き、

咳をしたり、痰を出したり、

大声を出す時に利用します。

 

前回お話した「胸の筋肉」は息を吸う時に働いていましたよね。

覚えていますか?

なので、この腹筋と胸の筋肉は引っ張り合いをしているように

連動しているわけです。

 

まとめると

胸は吸う時、腹筋は吐く時に働くイメージです。

一方が問題起きれば、呼吸がしにくくなってくるでしょう。

これもバランスです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

腰痛(ぎっくり腰・産後の腰痛・慢性腰痛)

肩こり・頭痛・ストレートネック、膝痛(変形性膝関節症・オスグット)など

お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ

に問い合わせください。

 

呼吸や姿勢に大切な胸の筋肉は?

2017.08.27 | Category: 呼吸,姿勢

おはようございます

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

 

今回も昨日と同じく、呼吸を楽にさせるポイントについて

お話していきます。

 

リラックスさせるために、

また体幹筋群リラックスさせる事で、

腰痛予防などに関係してきますので、

自分でコントロールできるようになり、

呼吸を深くする事ができるようになっていただきたいです。

 

前回は、肋間筋という筋肉が関係していると

お話しましたね。

今回は、胸の筋肉です。

胸の筋肉は、腕と体を結んでいる筋肉で、

2層に分かれており、

浅層は大胸筋

深層は小胸筋

という筋肉があります。

2つとも呼吸に関わってくる筋肉です。

 

息を吸う時に働く筋肉です。

ここが硬くなると呼吸がしにくくなります。

また、肩が内に入りやすくなり、

内肩という肩が前にきたり、

猫背様になってきます。

 

だから、呼吸筋だけでなく、姿勢を正す意味で

大切な筋肉と言えます。

そのため、

胸が硬い方はここを緩めてみるのもいいですね。

緩め方や伸ばし方は今度お話をしていこうと思います。

まずは胸のあたりに触れ、痛くないかどうか確認するのもいいし、

軽くマッサージしてほぐすのも良いと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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呼吸を楽にさせる方法

2017.08.26 | Category: 呼吸

おはようございます

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

 

昨日、呼吸と睡眠と腰痛について、

簡単にお話しました。

今日は、呼吸に関わるポイントについてお話をしていこうと思います。

 

なぜ呼吸の話をしようかというと

今来られている方が

「昔から浅い呼吸なんです」

「眠りも浅いんです」と訴えがあったからです。

 

その方は、腰痛、猫背、重度の肩こり、頭痛などありました。

現在は、

これが分かると

呼吸が浅い方や眠りが浅い方などは

楽になっていくポイントをお話していくので、

是非参考にしてください。

 

昨日肋間筋という話を軽くしました。

上の肋骨と下肋骨の間に筋肉があり、

それにより動きがありコントロールしています。

 

よく僕自身は絶対ない事ですが、

痩せている方で、女性で、風邪などひいて咳が止まらなくなった方、

肋骨を痛めて、診察すると折れているって事聞いた事ないですか?

 

息を吐く、息を吸う動作を強制的に行うときに、

働いてくる筋肉、それが肋間筋です。

 

もし、息が吸いにくい、吐きにくいと感じた場合は、

骨と骨の間に指を軽く入れ、

マッサージすると呼吸がしやすいかもしれません。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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呼吸と睡眠、腰痛

2017.08.25 | Category: 呼吸,腰痛

おはようございます。

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

今回は「腰痛シリーズ その67」をお話していきます。

 

今回は、睡眠と呼吸、腰痛の関連性について

お話していきます。

 

「慢性腰痛があり普通呼吸が浅く

眠りも浅いあなたへ」

 

今日は

腰痛があって、眠りも浅くなりがちなあなたに向けて書いていこうと思います。

慢性的に腰痛がある方はたくさんいると思いますが、

その中でも

・呼吸が浅く感じている

・深い呼吸ができない

・眠りが浅い

・何度も目が覚める

こういった症状を、お持ちの方に何か参考になればと思います。

 

上記の症状で関係の深いのが

「胸郭」です。

マッサージ屋さん、接骨院、整体院に通われている方の中でも

あまり触れられる事のない部分かもしれませんね。

しかし、

胸郭の動きが悪いと、呼吸が浅くなり、

身体の中に酸素が取り込みにくくなり、

治りも遅くなります。とても重要な部位ですので、

少しだけでも知識として知ってもらえると嬉しいです。

胸郭の構造は、胸の骨、肋骨、背骨で囲まれた龍のような構造になっています。

 

皆さん

一度胸に手をあてて下さい。

深呼吸してください。

胸、どのように動いていますか?

 

・息を吸う時⇒胸郭が上がる、空気が入るので広がるイメージです。

・息を吐く時⇒胸郭が下がる。空気が出ていくので狭くなるイメージです。

*上位の骨は前後に、下位の骨は左右に動く感じです。

 

その骨は肋骨ですね。その間にあるのが

肋間筋(内・外)や関節があります。

 

それが固くなるとどうなるか?

上の骨が広がりたいが、下の骨が動かない。

どうなります?当然動かない!

そうなりますね。

 

逆に下の骨が下がりたいのに、上の骨が動かない。

って事もあります。

 

何が言いたいかというと、一つ一つの動きが大切であり、

そこを調整すると、呼吸がしやすくなったりします。

 

猫背の方、頭が前方に位置している「あなた」

呼吸浅くないですか?

 

もし、気になるのなら近くの専門家に聞いて下さい。

 

どこにいっても良くならない腰痛でお悩みの方は、

もしかしたら、胸郭が上手く動いていないかもしれません。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

腰痛(ぎっくり腰・産後の腰痛・慢性腰痛)

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