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姿勢の記事一覧

骨の構造について①

2017.11.04 | Category: 姿勢,新人セラピスト 実習生,日本徒手医学リハビリテーション協会

おはようございます。
院長の堀です。

本日は、骨についてお話したいと思います。
これは、私自身、
代表務める日本徒手医学リハビリテーション協会の
HPのブログより引用しています。
少しでも参考にさればと思います。

骨は骨膜・骨質・骨髄・軟骨質から構成されています。

骨には神経・血管・リンパ管もあります。
四肢の長管骨では、骨の両端を骨端部、中央部を骨幹部、
骨端から骨幹の移行部を骨幹端部と区別されます。
骨端の関節を形成する部分は関節軟骨で覆われています。

骨幹端および骨幹の表面には骨膜があります。
骨幹端部は豊富な海綿骨組織と血行を有してため、
成長期には骨端と骨幹端との間に成長軟骨板が存在する。
それが骨の成長を営むが、成長が止まると骨化する。

①緻密骨

極めて硬く、多数の同心円状の層板構造になっています。
その中心をハバース管が骨の長軸方向に縦走し、
これらを連絡するフォルクマン管が横走しています。
ハバース管を中心とする層板構造を
皮質骨の構造の単位として骨単位といいます。

②海綿骨

海綿骨は不規則な網目構造の骨梁を形成しています。
層板構造やハバース管はあるが、
皮質に比べその量が少ないです。
体重支持に対して力学的な不利な構造です。

骨は絶えず新陳代謝を行っています。
外界からの刺激に鋭敏に反応し、
骨全体の形態や骨梁形成に変化が
生じる現象をヴォルフの法則といいます。

慢性腰痛、ぎっくり腰、
腰部脊柱管狭窄症、頚椎症、
肩こり、膝痛・股関節痛など
姫路で、お悩みの方は
是非「姫路整体院 にこにこ」へ
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骨とは

2017.11.03 | Category: 姿勢,新人セラピスト 実習生,日本徒手医学リハビリテーション協会

おはようございます。
院長の堀です。

本日は、骨についてお話したいと思います。
これは、私自身、
代表務める日本徒手医学リハビリテーション協会の
HPのブログより引用しています。
少しでも参考にさればと思います。
https://jmrjmr.jimdo.com/2017/10/28/骨とは/

成人の骨格は約200個の骨から形成され、
それらが連結して骨格を構成している。
これに軟骨や靭帯を加えたものが骨格系である。
骨はその形態によって長骨、
短骨、扁平骨、不規則骨、含気骨、種子骨に分類される。

骨の機能

①運動:骨格筋付着部としての四肢骨および体幹骨
②保護:内部の臓器を保護している肋骨や頭蓋骨
③支持:姿勢保持のための脊椎骨や下肢骨
④無機質の貯蔵
⑤造血

骨の種類

☆中軸性骨格
⇒頭蓋骨:頭蓋骨~後頭骨・蝶形骨・側頭骨・頭頂骨・前頭骨・耳骨
     顔面頭蓋~篩骨・下鼻甲介・涙骨・鼻骨・鋤骨・上顎骨・口蓋骨・頬骨・下顎骨・舌骨
 椎骨:頸椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎
 胸郭:肋骨・胸骨

☆付属性骨格
⇒上肢骨:上肢帯~肩甲骨・鎖骨
     自由
     上肢骨~上腕骨・橈骨・尺骨・手根骨・中手骨・手指
 下肢骨:下肢帯~腸骨・寛骨
     自由
     下肢骨~大腿骨・脛骨・腓骨・足根骨・中足骨・指骨・膝蓋骨

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立位とは?

2017.11.02 | Category: 姿勢,新人セラピスト 実習生,日本徒手医学リハビリテーション協会

おはようございます。
院長の堀です。

本日は、立位についてお話したいと思います。
これは、私自身、
代表務める日本徒手医学リハビリテーション協会の
HPのブログより引用しています。
少しでも参考にさればと思います。
https://jmrjmr.jimdo.com/2017/10/22/そもそも立位とは/

何気に立位を
みなさんとっていますよね。
その立位について考えてみましょう!!
新人のセラピストの方は、
振り返り、見直すのもいいと
思います。

立位とは?
両足底を平行にして立っている姿勢です。
臥位・坐位などより重心が高く
支持面が小さいことからバランスが求められます。

立位には両脚の足をつけた閉脚立位と
足を離した開脚立位がある。

開脚は基本的には肩幅であるが、
バランスが悪くなるとこの幅が広くなる。
バランステストは閉脚・開脚両方行うが、
各姿勢で閉眼させ、視界の影響を除くことにより、
詳細なバランス能力を調べることができる。

※例えば、ロンベルグテスト
閉脚立位で閉眼して、
身体動揺が著しい場合や転倒する場合は陽性となる

末梢神経障害による筋力低下では側方への動揺が起こりやすい。
脊髄後索や後根の病変による固有感覚神経障害では
閉眼直後から身体動揺が起こり、転倒することもある。

前庭迷路系の機能的障害では身体動揺は
閉眼後に次第に大きくなるが転倒することがない。

片側の病変では病変側へ傾きやすい。
小脳障害では閉眼による変化がない。
また、立位は歩行の準備体位として位置づけられる。

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抗重力とは?

2017.11.01 | Category: 姿勢,新人セラピスト 実習生,日本徒手医学リハビリテーション協会

おはようございます。
院長の堀です。

本日は抗重力筋についてお話したいと思います。
これは、私自身、
代表務める日本徒手医学リハビリテーション協会の
HPのブログより引用しています。
少しでも参考にさればと思います。
https://jmrjmr.jimdo.com/2017/10/21/抗重力筋-なんか聞いた記憶あるけど-という方へ/

ヒトは動くためには
筋肉が必要になります。

重力に抗して
姿勢を保つために
必要な大事な筋肉の事を
抗重力筋と一般的に
言われています。

抗重力筋

立位姿勢を維持する時、
1本の柱を前後から引くように腹側と背側の筋が活動する。

腹側の筋は頸部屈筋群・腹筋群・
腸腰筋・大腿四頭筋・前脛骨筋があり、
背側の筋は脊柱起立筋・大殿筋・
ハムストリングス・下腿三頭筋がある。

特に主要姿勢筋群として
頸部伸筋群・脊柱起立筋・
ハムストリングス・ヒラメ筋がある。

立位保持には重心移動に伴う身体の移動、
一定の肢位を保つために
関節の固定などに抗重力筋が働く、
筋・腱・関節などの固有受容器から
フィードバックされる情報で
抗重力筋の緊張が調整される。
また、種々の姿勢反射も関与する。
重力に抗して姿勢保持に働く
すべての機能を総称して抗重力機構という。

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姿勢戦略って?

2017.10.31 | Category: 姿勢,学生・新人セラピスト教育,日本徒手医学リハビリテーション協会

おはようございます。
院長の堀です。

本日は姿勢戦略についてお話したいと思います。
これは、私自身、
代表務める日本徒手医学リハビリテーション協会の
HPのブログより引用しています。
少しでも参考にさればと思います。
https://jmrjmr.jimdo.com/2017/10/19/姿勢戦略って-というあなたに/

バランスをとるためには、
ヒトは誰でも
姿勢戦略を使い
バランスをとっています。

バランスをとるための
3つの戦略とは?

①足関節戦略
②股関節戦略
③ステップ戦略

①足関節戦略
支持面が安定している場合に使用され、
足関節の可動域や足関節周囲筋
(下腿三頭筋・前脛骨筋など)が必要な戦略です。

②股関節戦略
身体動揺が大きい場合や支持面が不安定な場合に使用される。
高齢者は感覚機能の低下により姿勢の修正が遅れるため、
身体の動揺が大きく、足関節の可動域や筋力の低下しており、
股関節戦略を使用することが多い。

③ステップ戦略
支持基底面内での姿勢保持が不可な場合に足を踏み出して
新たな支持基底面を形成する戦略である。
高齢者はステップ戦略が遅れて転倒することが多い。

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