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横隔膜の記事一覧

腰痛と横隔膜の関係性

2018.01.04 | Category: 姫路腰痛,横隔膜,腰痛,腰痛と横隔膜

おはようございます。
院長の堀です。

昨日から治療院を開けています。
本日は、理学療法士としての
仕事のため
治療院の方は定休日とさせて頂いています。
そのため
本日は自宅のデスクより・・・・、

本日は、
腰痛と横隔膜の関係性について
お話したいと思います。

腰痛に関係している筋肉として
以前、大腰筋が大切と言いましたね。

その大腰筋の前、または上に存在します。

横隔膜の機能は、
一般的には、
呼吸するのに働いています。
無意識に働く感じですね。
それとは別に、
腰椎などの脊柱を
前から支えているます。

また横隔膜が機能することで、
血流をよくするポンプ作用として
血管に影響を与えたりします。

栄養など、血流に影響しているため、
横隔膜の機能が低下すると、
上述した機能が
低下してしまうという事です。

横隔膜の確認として
肋骨下に手を入れてみてください。
そこで呼吸して
手を入れていってください。

そこで、
手が肋骨の下に入らなかったり
手はいるが痛みが強く出現したりすると
そこで癒着や硬くなってしまっている
可能性があります。

そういう時は、
肋骨下に手いれ、
呼吸し、呼気と同時に
下へ入り込んでいく感じに
手を入れてください。

後は、
セルフエクササイズで
体幹トレーニングとして
アップしていますので、
それを参考に
横隔膜をトレーニングしてください。

肝臓や腸の働きなど内臓系にも
影響しますので、
もし腰痛でお悩みの方は
参考にしてみてください。

セルフエクササイズ 体幹トレーニング③横隔膜

2017.12.20 | Category: セルフエクササイズ,体幹トレーニング,横隔膜,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

今回は、
横隔膜のセルフエクササイズの
紹介したいと思います。

横隔膜とは?
呼吸を行うにあたって
自然に使われている筋肉です。

横隔膜のセルフエクササイズ

①膝を曲げた仰向けに寝る。
両手を下腹部に置きます。
負荷を上げて横隔膜への刺激を増やす場合、重りを置いてみても良いでしょう。


②息を吸っていきます。
・下腹部に広がっている事を確認しましょう。
・できるだけ下腹部を膨らませましょう。
・この状態で5~10秒程キープして、横隔膜を収縮させておきましょう。

通常の腹式呼吸と大きく違うところは、お腹に重りをのせることです。
横隔膜に力を使った時(収縮時)に抵抗(負荷)をかけることによって積極的に筋肉を鍛えられます。
お腹(おへその上)にのせる重りは、重さ500~1000g程度の物が良いでしょう。
ない場合は、バスタオスを重ねたりクッションを使ってもよいでしょう。
鉄アレーのように固いものではなく、お腹になじむような柔らかいものがよいです。


③口から息を全て吐き出していきます。
・すべて吐き出すために、時間をとっても構いません。
・域を吐きながら横隔膜をリラックスさせていきます。

④10=20回程度、繰り返しましょう。

次回は、
体幹トレーニング③として
多裂筋の
セルフエクササイズの
紹介をしていきます。

姫路で腰痛でお悩みなら、
是非、『姫路整体院 にこにこ』へ
お越しください。

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