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産後腰痛の記事一覧

【姫路近郊の妊婦さん必見】座骨神経痛・腰痛を予防する5つのポイントとは?

2018.04.14 | Category: ママの悩み,坐骨神経痛,産後腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

坐骨神経痛・腰痛を予防する5つのポイントとは?

妊婦じゃなくても坐骨神経痛や腰痛は、辛いものです。
それに、お腹の大きい妊婦さんとなったら、
想像しただけで、大変です。
出産時にはいきまなくてはならないので、
痛みやしびれが妨げとなる場合も考えられます。
出産に万全の状態で臨むためにも、
腰痛や坐骨神経痛は、
是非予防しときたいですね。

①身体を冷やさない

身体の冷えはお腹の赤ちゃんにも大敵なので、
常日頃から十分に注意しましょう。
人の身体は、脂肪の多いところは
冷えやすくなります。
特に妊娠中は脂肪がつきやすく、
お腹周りは温めていても、
おしりや太ももは忘れがちです。
特におしりの筋肉は
こりやすい筋肉なので、
暖かい下着をはいたり、
座るときはクッションを
置いてじかに床に接触しないようにしたりと、
冷やさない工夫が必要です。

②寝る姿勢に気をつける

腰回りやおしりの筋肉が
坐骨神経を圧迫して、腰痛や坐骨神経痛が
生じる事があるので、
寝る姿勢を意識する必要があります。
抱き枕を利用しながら横向きに寝て、
腰痛や坐骨神経痛を引き起こさない
寝方を心がけましょう。

③歩きやすい靴を選ぶ

妊娠中は転倒防止のためにも
ヒールの高い靴を避けましょう!
それにより、腰痛や坐骨神経痛の
予防にも繋がってきます。
高いヒールの靴を履けば
姿勢が前のめりになってしまいます。
身体が姿勢を正そうと、
背骨や腰椎が反る形になるために、
腰に負担がかかってしまいます。
お腹の大きい妊婦さんは余計に
前のめりの姿勢がになるので、
腰への負担は相当なものになります。
妊娠中の腰痛・坐骨神経痛を予防するなら、
ヒールは3cm以内にとどめ、
歩きやすい靴を選ぶできです。

④日頃からストレッチや運動をする

妊娠中の腰痛や坐骨神経痛の予防には、
妊婦さん向けのストレッチや
運動をすることも大切です。
骨盤周りのストレッチを行うことは、
腰痛や坐骨神経痛の予防につながり、
筋肉の血行も良くなります。

⑤腹帯・腰ベルトを使う

腹帯や腰ベルトは、
本来ならば大きくなっていく
お腹を支えるために使うものです。
しかし、腰痛や坐骨神経痛の予防にも使えます。
赤ちゃんのスペースで
骨盤が開いて不安定な骨格になるので
しっかり固定してくれる役目をしてくれるので
積極的に使用してみてはどうでしょうか。
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【妊婦さん・産後の腰痛の方必見】座骨神経が和らぐ寝方とは?

2018.04.13 | Category: ママの悩み,坐骨神経痛,産後腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

妊婦じゃなくても
座骨神経痛の人、腰痛の方は
症状が強い場合は、
寝づらいですよね。

今回は、妊婦さんの
坐骨神経痛がやわらぐ寝方とは?
というテーマでお話します。

和らぐ寝方とは?

①横向きで体を曲げた体勢

妊婦さんの坐骨神経痛は、
腰回りの骨格とおしりの筋肉が
坐骨神経を圧迫することで
起こっていることが多いです。
そのため、寝方を工夫すれば
坐骨神経痛が和らぐことがあります。
痛みを感じるときは、
「横向きで体を曲げた姿勢」を
試してみてください。

②痛みのある方を上にして寝る

足やおしりにしびれが出ている場合は、
痛みのある方を上にして
寝るのが効果的です。
痛みのある方に、
体重をかけないようにするのが
ベストです。
しかし、両方にしびれが
起きている場合は、
しびれの軽い方を下にしてみましょう。
*注意:
右を下にした姿勢を長時間続けること、
大きくなった子宮に大静脈が圧迫され、
気分が悪くなったりフラフラしたり
することがあります。

③抱き枕を使用する

妊婦さんの坐骨神経痛には、
抱き枕を使用するのをおすすめします。
横向きで寝た状態で、
膝のあいだにに抱き枕を挟み、
腰やおしりにかかる体重を
分散させられると良いでしょう!
背中側に抱き枕を置いて
少しもたれかかるような状態でも、
負担を軽くすることができます。
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【妊婦・産後の方必見】座骨神経の解消法を教えます!

2018.04.12 | Category: ママの悩み,坐骨神経痛,産後腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

どうしても、
妊婦さんは、お腹が大きくなり、
腰に負担がかかり、
座骨神経痛を発症する方がいらっしゃいます。
産後の方は、当院にも来られていますが、
妊婦の方は、控えて避けて頂いてます。
安定期で初期の方であれば施術が可能ですが、
要相談としています。

坐骨神経痛の解消法

①身体を温める:

妊婦の坐骨神経痛を
解消する方法のひとつは、
身体を温めることです。
腰から足にかけて温めると、
筋肉が緩み神経を圧迫が減圧され、
坐骨神経痛がや和らぐことがあります。
ゆっくりと湯船に浸かったり
足湯をしたりしと、
日頃から身体を温めるように
心がけてみましょう。
何より、リラックス効果が大切です。

②腰痛用のベルト:

坐骨神経痛をやわらげるために、
妊婦さんの腰の負担を少なくする目的で
作られた腰痛用のベルトを
使うのも効果的です。
坐骨神経痛の予防はもちろん
骨盤のゆがみの矯正にもなります。

血行が良くなり、
便秘や肩こりにも効果的でしょう。

③ストレッチや体操

妊娠中の坐骨神経痛は、
腰回りの筋肉がこり固まると
悪化してしまいます。

悪化しないよう、
妊婦向けのお腹に負担がかからない
軽いストレッチや体操を
することをおすすめします。

痛みが強い時は、
ストレッチや体操は避け、
少し痛みが和らいで動けるようになってから、
気持ち良く感じられる程度で行ってみましょう。

④ツボの刺激

妊婦さんの坐骨神経痛には、
ツボを刺激してみるのも良いかもしれません。
両方の親指で、
●委中(いちゅう):膝の裏のツボ
●殷門(いんもん):ふくらはぎのツボ
●承扶(しょうふ):おしりと足のつけ根の裏にあるツボ

*左右同時に30秒ほど押して刺激するのも良いでしょう。

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【姫路近郊の方必見】妊婦・産後の座骨神経痛とは?

2018.04.11 | Category: ママの悩み,座骨神経痛,産後腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

当院は、妊婦の施術は行っていません。
安定期になっておられる場合は、要相談です。

妊婦がなりやすい坐骨神経痛とは?

ご存知かもしれませんが、
「坐骨神経痛」は病名ではありません。

症状として現れる痛みです。

妊婦さんは大きなお腹を支えるために
腰に負担がかかっています。
そのため、腰痛が引き起こされるという事です。
腰痛がひどくなった結果、
坐骨神経痛が起こることがあるのです。

麻痺や痛みなどの症状
妊婦さんの坐骨神経痛の症状は、
おしりから太ももの裏側・ふくらはぎなどにかけて
足全体に感じる麻痺や痛みが特徴です。

症状が重度になると日常生活や仕事に支障をきたします。
妊娠中はどんどんお腹が大きくなっていくため、
同時に坐骨神経痛もひどくなっていきます。
大抵の方がお腹が大きくなればなるほど
症状は悪化していくことがほとんどです。
そのため、負担を減らすようにするしかありません。

トレーニングというのは、激しい事はできませんが、
歩く・立つ・座るなど日常生活の姿勢を意識して、
不良の姿勢を避けるよう努力が必要です。

症状がでてくる方は、
元々運動不足や経験が少ない方や、
姿勢が悪い方に多い傾向です。

坐骨神経痛がひどくなると、
痛みで湯船につかれなくなったり
靴下がはけなくなったりと、
日常生活や仕事に支障をきたす場合もあるのです。

だからこそ、
不良姿勢などを避けるように
しっかり意識を高くもち、
生活してください。

妊娠中の坐骨神経痛の原因とは?

・坐骨神経への圧迫
おしりから足先にかけて坐骨神経が通っています。
お腹の中の赤ちゃんがどんどん大きくなることで、
坐骨神経を圧迫することが一番の原因です。

・骨盤や恥骨の開き
妊娠すると女性ホルモンのひとつである
「リラキシン」がたくさん分泌されます。
リラキシンは骨の関節をつないでいる「靭帯」を
ゆるめる働きがあり、
赤ちゃんが出てきやすいように骨盤が開きます。
同時に、左右の骨盤をつないでいる恥骨も開きます。

そのため、
靭帯がゆるんで骨格が不安定な状態となります。
骨や筋肉が神経にぶつかり、
坐骨神経痛があらわれるのです。

・骨と筋肉の位置のズレ
妊娠をしてお腹の赤ちゃんが
どんどん大きくなってくると、
赤ちゃんの重みや体重、
大きなお腹によって背骨が
反るような姿勢になり、
骨と筋肉の位置がズレることがあります。
骨と筋肉のズレのせいで
坐骨神経が圧迫され、
坐骨神経痛が起こるのです。

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妊婦・出産後の恥骨痛・股関節痛などの骨盤周辺の痛みとは?

2018.04.10 | Category: 恥骨痛,産後腰痛,股関節痛

おはようございます。
院長の堀です。

恥骨ってご存知ですか?

上図の恥骨が、ズレてしまう事で、痛みが起こったり、
そのズレによって、股関節周囲に痛みが起こったりします。
妊婦さんの約50%は骨盤周辺に痛みを感じていると言われ、
産後まで骨盤周辺の痛みが続き悩まされるケースも。

考えてみたら、
骨盤の上に赤ちゃんが存在しているわけで、
それを骨盤で支えているわけです。

なおかつ、
出産時に骨盤が開くため、
出産後はしっかり骨盤を
閉める努力をしないと
緩んだままで、
または体形が戻らないと
腰痛や股関節周辺の痛みが
残存してしまうという訳です。

骨盤周辺痛みの部位は?

・骨盤の中心にある関節である「仙腸関節部(せんちょうかんせつぶ)」
・下腹部と太ももの境目である「鼠蹊部(そけいぶ)」
・骨盤の中央かつ一番下に位置する「恥骨部」
・おしりにあたる「臀部(でんぶ)」に分けられます。

*痛む部位や痛みの程度には個人差があり、妊娠期間を通して痛みを感じない人もいます。

骨盤周辺の痛みは、
歩けない・寝返りしにくい・
座っているときも痛いといった状態を
引き起こすこともあります。
骨盤周辺のみならず腰痛・股関節痛・
背中の痛みがある人もいます。

妊婦は、内服が制限されていて、
痛み止めを我慢する人が多いようです。
我慢しすぎてストレスがたまらないように
症状の緩和・改善を目指して
医師とよく相談することも大切です。

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