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腰椎圧迫骨折の記事一覧

腰椎圧迫骨折後の痛み

2017.08.14 | Category: 腰椎圧迫骨折,腰痛

こんにちは
姫路整体院 にこにこの院長の堀です。
本当に暑いですね(´;ω;`)ウゥゥ
しっかり水分をとっていますか?
知らない間に、脱水傾向になり、
足が攣りやすい状態になっていたりしますので、注意してくださいね。
今日もブログを見て頂いてありがとうございます。
今回は「腰痛シリーズ その59」をお話していきます。

今回は、圧迫骨折後の疼痛がなかなか取れない
といった方に対して、お話しますね。

骨折後、痛みが強いですよね。
組織の損傷なので、回復・炎症が落ち着くまでは
痛く、また刺激が入るたびに、痛みが出現し、
非常に辛い思いしていると思います。

大事な事は、まず骨治癒・組織の治癒を優先です。
それと同時に、柔軟性確保と、構造的な強化が、
2つが大事になってきます。

行うべきなのは、その2つです。
痛めた組織を守る・または衝撃を緩衝するため
大事です。

しっかり、柔軟体操と筋力強化を行ってくださいね。
深呼吸やドローインという体操。
みなさんほとんどできなく、それをマスターするのに、
最初の5~6回かかっています。

セラピストに依存的ではダメですよ。
依存するなら、それだけ通院が長期化、
症状が治らないといった事になります。
注意してくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
腰痛(ぎっくり腰・産後の腰痛・慢性腰痛)
肩こり・頭痛・ストレートネック、膝痛(変形性膝関節症・オスグット)など
お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ
に問い合わせください。

圧迫骨折による歩行への影響は?

2017.07.22 | Category: 歩行,腰椎圧迫骨折,腰痛,高齢者

こんにちは

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

ほんとうに暑いですね。しっかり水分とってくださいね。

足が良く攣る人は、バナナとか食べると良いですよ。

 

今回は「腰痛シリーズ その㊵」をお話していきます。

昨日は、歩き方自体のお話を少ししました。

今日は、具体的なお話をしていきます。

 

歩行への影響は?

円背では、脊柱の重心は前方へ移動するが、凹円背ではある程度もとに戻ります。

全後弯となると重心は前方へ大きく移動します。

円背では股関節を過伸展し膝は軽度屈曲位の歩行となるが、凹円背では代償されます。

全後弯となると股関節は強度過伸展し膝は強度屈曲位となるか、

あるいは杖や押し車での前屈歩行となります。

腰椎前弯という代償がない円背では仙骨が後彎し、起居動作・歩行能力は低下します。

また、円背があると、腰椎背筋群のコンパートメント内圧が上昇し筋阻害状態となり、

筋・筋膜性腰痛と間欠跛行が生じてきます。

 

難しいですね。

簡単にいうと、腰が曲がった高齢者の方をイメージしてください。

腰が90度近くまで曲がってしまうと、前に杖や押し車などなければ、姿勢を保つのが大変ですよね。

背中の筋肉などがパンパンに張るというか、負担が増し、腰痛などが出現してきたり、

歩行がしづらくなったりしますね。

 

曲がりだしたら、徐々にきますので。

早急な対策が必要です。

気をつけて下さいね。普段の姿勢が大切になってきます。

 

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歩行への影響は?

2017.07.21 | Category: 歩行,腰椎圧迫骨折,腰痛

こんにちは

「腰痛シリーズ その㊴」です。

前回より、圧迫骨折の合併症について

お話しています。

今回は、歩行への影響は?ついてお話していきます。

 

歩行への影響は?

人の歩き方って、本当に色んな歩き方があります。まるっきり同じはないです。

同じような歩き方に見えたりはします。

それは、人それぞれ筋力も、身長や体重などの体型も違いますし、性格も違います。

色んな要因で歩行として表れてきます。もちろん、その日の体調によって違ってきます。

正常な歩き方というのは、効率良くエネルギー消費が最小限に、

いわゆる燃費の良い歩き方なのです。

それが、筋力低下や痛みなどにより、それができなくなり、

「現時点での、あなたの歩き方」として表れているのです。

その要因として、筋力低下からなら筋力向上を、痛みからなら痛みを取り除く事を!

意識的な事なのであれば、早急に対処する事をお勧めします。

 

次回は、圧迫骨折により、どのような歩行になるのか?を話していきます。

また明日、見て下さいね。

 

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脊柱圧迫骨折の合併症って?

2017.07.20 | Category: 腰椎圧迫骨折,腰痛

こんにちは

「腰痛シリーズ その㊳」です。

今回からは、脊椎圧迫骨折の合併症について

フォーカスしていきます。

今日お話するのは、脊椎のアライメントへの影響についてです。

 

圧迫骨折が発生すると?

脊柱のアライメントは変化する事が多いです。

簡単にいうと、背骨が曲がってしまう事が多いという事です。

病院勤務時代、よくコルセットの着脱・または装着している事すら、

痛くて嫌がり、つけない・つけなくなる患者様がいます。

その方ほど、腰が曲がっています。

 

結論です。

骨が折れるぐらいなので、事故などの外傷性の割合が強くなければ、

もう、その方の耐震強度は、非常に乏しく、

いつ崩れてもおかしくない事を自覚しなければなりません。

 

痛いのは分かりますが、欲求だけ訴えても良くはなりません。

その方程、自分勝手な方が本当に多いです。

 

しっかりプロセス・過程を考えて、なぜ骨折したかを!

そう考えると、やる事は見えてきますね。

 

自分の体を強くしましょう!!

損傷から来る痛みは、難しいですが2次的にくる痛みは、

僕らが、取り除く事で、より効率良く改善する事は可能と思います。

 

そこで、何もしない。

または、おしゃべりリハビリ、

運動したと思いこみリハビリでは良くなりません。

 

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高齢化と圧迫骨折について

2017.07.19 | Category: 腰椎圧迫骨折,腰痛,高齢者

こんにちは

「腰痛シリーズ その㊲」です。

本日は、僕が独立した原因の一つである、

医療現場というか、リハビリの現場のお話と、

高齢化と圧迫骨折の関係についてお話します。

 

まずは、

高齢化と脊椎圧迫骨折の原因(圧迫骨折は増えているのか?)

長期的に脊椎圧迫骨折発生率を観察すると、

発生率は近年減少している。しかし、年齢とともに、

脊椎圧迫骨折発症率は高くなるため、

高齢化社会においては、

脊椎骨折予防は、医療および社会経済面から重要と考えます。

 

で、病院の現場はどうでしょう??

リハビリ業界において、

誰がやっても、一所懸命やっても、

ぺちゃぺちゃしゃべってるだけでも、

みな同じなんです。

 

別の言い方にします。

患者さんからみてどうでしょう。

何も知らない人なら、

または、あまり運動したくない人なら、

運動をあまりしないで楽で、

今どきの子なので若いので、

キャバクラのような感じになり、

「喜ぶでしょう」

患者さんの満足度は高くなります。

逆に、一生懸命、リハビリを考えている先生では、

「嫌がられます」

 

おかしな世界になってます。

 

それは、訪問リハビリも、

同じです。

 

お客様の言いなりで、嫌な事をされると、

「交代して」となります。

 

何がいいたいか?

お客様しだいで、リハビリ業界は変わると言いたいんです。

 

そうは言っても、そんな事は難しいと思います。

だから、現場は変わらないでしょう。

だから、独立しました。

手法は違いますが、僕なりに

痛みで悩んでいる方に、向き合っていきたいと思ったんです。

 

現場はひどいです。

特に、作業療法士は笑

何もできないです。僕がいた病院、

知っている範囲ですけど。

 

結局、愚痴になりましたね笑

 

もっと言いたいんですけどね。

現場はヒドイと思ってください。

そうしているのは、政府であり、患者一人一人です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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