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腰椎椎間板ヘルニアの記事一覧

病院での診断・治療は?

2017.05.23 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは。
「腰部脊柱管狭窄症シリーズ その⑦」をお話します。
今回は、病院での診断・治療はどのような事をするか?
を話していきます。

脊柱管狭窄症の病院での診断・治療は?
①整形外科で診断を受けましょう。
腰部脊柱管狭窄症は高齢者に多いため、年のせいと諦めがちです。
しかし、当院の施術と運動・体操の組み合わせで、

変化があるかもしれません。必ず諦めないでください。

「姫路整体院 にこにこ」に受診前に、

まずは整形外科で診断を受けましょう。なぜなら、

手術適応かもしれませんし、症状を改善させるには2~3カ月単位の継続が
必要だからです。

整形外科では、レントゲンの後にMRIを撮って、

脊柱菅が狭まっている事を確認して診断します。

脊柱管が狭まっているという事は、骨や靭帯、
椎間板などが肥厚して圧迫しているという事です。

その肥厚した骨や靭帯や椎間板が1週間や10日でなくなる訳がありません。

それが、原因ではなく、筋性などであれば、
1回で変化があり、継続して体質を変える事で体が楽になります。
したがって、3カ月以上、施術を継続する覚悟をする為にも、
自分自身で納得する為にも、病院で診断を受ける事をお勧めします。

 

②病院での治療
病院での治療は、まずは鎮痛剤などのお薬と、腰の牽引、

電気治療、マッサージ、リハビリなどで様子をみます。

鎮痛剤は、効果の弱いものから、強いものに変えながら
経過を診ていきます。痛みが強い場合は、神経ブロック注射なども行います。
それで改善がみられず、10~20m歩くのが痛くて辛いようなら、
最終的手段として手術を行います。

リハビリとしては、筋力・感覚や動作能力を評価して医者に報告します。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

腰痛(ぎっくり腰・産後の腰痛・慢性腰痛)、
肩関節周囲炎、膝痛、頭痛・肩こり・肩関節痛など
お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ

 に問い合わせください。

前かがみになると辛い!

2017.05.23 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは
「腰椎ヘルニアシリーズ その⑨」です。

今回は、腰椎ヘルニアになってしまって、
どんな姿勢をした良いの?楽になるの?など、対処方法について
お話していきます。

 

前かがみになると辛い!
腰椎ヘルニアの特徴的な症状と言っていいです。
逆に、背中を反ると痛いのは腰部脊柱管狭窄症といった疾患の方が多いです。

前かがみをすると、身体の前面の筋肉が縮みます。
その際、後側の筋肉が伸びないと前かがみに抵抗が生じ痛みます。
前かがみの姿勢は椎間板ヘルニアの診断テストと似ているため、
椎間板ヘルニアと診断される事が非常に多いです。
実はヘルニアは健康な人も含め7~8割の方に見つかります。

しかしながら痛みが出るのは、そのうちのわずか。
すぐに手術と考えず、できることから始めて
症状を改善していただけたら精神的また身体的にも良いと思います。

・床に座って脚を伸ばせない。
・靴下を履く時に痛む。
・前屈が苦手な方(前に45度程度) など人は注意が必要です。

対処方法は?
また、今後「自主トレーニング」などといった項目で
お話できたらと思いますが・・・、簡単に。
骨盤の歪みや筋肉の過緊張、関節の過負荷などが原因です。
太ももの裏のマッサージや足上げ運動、
また急性期はコルセットで腰を安定させる事が効果的です。
大事な事は腰が丸まってしまう状態を作らないことです。
そのため、座る時は足の裏を床にピッタリと着け、深く腰掛けます。
またかがむ時は膝を床に着ける事で腰への負担が軽減します。
大事な事は綺麗な姿勢で生活を送る事です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・腰椎ヘルニア)
五十肩・変形性膝関節症、坐骨神経痛 など
お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ

に問い合わせください。

後悔しないで!

2017.05.23 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは
「腰椎ヘルニアシリーズ その⑧」です。
今回は、腰椎椎間板ヘルニアが治っても、

再発の危険性についてお話していきます。
僕もそうですけど、寝るが下がるとついつい動いてしまったりしませんか?
そういった感じで、ついつい後で後悔してしまう事ってありますよね。

 

後悔しないで!
というより、後悔しないようにですかね。
再発の危険性を知ってほしいんですよ。
潰れてしまった椎間板自体が完全に回復するのは難しいが、

その多くが自然に改善される事は以前お話しましたよね。
しかし、なぜ起きたのか?を考えないと、再発する危険性が十分あります。
ぎっくり腰など考えると、分かりやすいかもしれません。
「私、腰痛もちなんですよ」「よくぎっくり腰するんです」と

言っている人がそうです。
それが、あなたかもしれません。

 

考えてみてください!!
耐震強度が低い家や、築50年の家、100年の家など想像してください。
どうですか?崩れだしたり、破損すると修理・耐震強度を補強しますよね。
同じです。
傾いてしまった家には、傾いた原因があります。
それを、ほっといたらどんどん傾いてしまいます。

自分の体に戻ってください。「症状が消える」又は「症状が楽になる」と
いっても、なってしまった原因を考えていますか?

それが、生活習慣であったり、姿勢なんです。
筋力低下もあるかもしれません。

だから、人任せ、依存しがちな方は、当然ぶり返し
医者の「批判しかしない」という事になります。
医者は、対処しかしていません。だから、批判はできないです。
ほんまに多いので気をつけてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・腰椎ヘルニア)
五十肩・肩関節周囲炎、ストレートネック、変形性膝関節症、坐骨神経痛 など
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自然治癒力って!

2017.05.23 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは
今回は「腰椎ヘルニアシリーズ その⑦」です。
前回は、腰椎ヘルニアって、治るの?的な話でしたね。
で、実際は骨が潰れたりなどは治らないと言いましたね。
しかし、ヘルニア=症状ではない という事で、
「姫路整体 にこにこ」に来るべき その2を今回お話します。

その2
自然治癒力!!
です。なんか嘘みたいで、怪しいですよね。宗教ではないですよ笑
勉強会などは宗教的な事も少しありましたけどね笑

本題です。
腰椎椎間板ヘルニアに対する、人間のカラダが持つ自然治癒力を

高めるという事です。詳しいメカニズムは、今だに不明です。

しかし、結果・報告としては・・
多くが一般的に良性で、

  3カ月で60%の患者様に痛みが自然に改善したという事があります。

 

理由としては以下のような事が考えられます。
①背骨の構造が変化して、結果的に安定した形になるため
②ヘルニアの部分の炎症が起き難くなるため
③知民に対しての防御反応から、痛みの感じ方が鈍くなるため
④脳髄液の流れを良くすることで、良くなる など

また、整形外科医師であれば、緊急に手術が必要な場合を除き、
治療を辛抱強く行っていれば、手術などしなくても

次第に改善されてゆく事が多い事を知っているはずだとも言われています。
でも、排尿障害など症状が重い場合、手術をススメられるケースがあります。
・膀胱直腸障害(排尿・排便困難)
・持続的な強い痛み
・重度の下肢の麻痺   など
その場合など、しっかり医師と相談して、方針を決めた方が良いです。
病院勤務自体も、年齢・症状(シビレ・筋力低下の具合など)を総合的に考え
お医者さんが決めていましたね。医者によって考えも違いますし、
セカンドピリオンは全体した方が良いですよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・腰椎ヘルニア)
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ほんまでっか!ヘルニア

2017.05.23 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは
「腰椎ヘルニアシリーズ その⑥」です。
よくヘルニアって治るの?へっこむの?とか
「自然に治りました」と聞く事があるかもしれませんが、
実際腰椎ヘルニアって、どうなの?という切り口から
今回話をしていきます。

ほんまでっか?ヘルニア
数か月のうちに縮小または消失する

本当なのか?
椎間板ヘルニアの多くは、数ヶ月のうちに縮小または消失する。
結論から言いますと本当です。しかし、・・・。です。
椎間板ヘルニアと診断された時に
「歩けなくなるのでは?」「一生この痛みが続くのか?」など、

不安になりますよね。
潰れれしまった椎間板自体は完全に回復するのは難しいです。
しかし、椎間板ヘルニアの多くは数月~半年の内に治癒してしまう事の方が
多いと言われています。何をもって完治したとするかは、

個人によってとらえ方や考え・希望が違って当然ですが、

悲観的にならないよう目標をもって取り組んでほしいです。

その取り組みに僕が協力できれば、とても幸いです。

 

一つだけ注意してほしいのは、腰椎ヘルニア自体をあまく考えて

欲しくないです。緊急性のある事もあり、手術が必要な場合もあります。

僕が言いたいのは、悲観的にならないでほしいという事です。

勘違いはしないでください。症状があるのなら、しっかりと病院受診を

薦めます。その後で、手術が嫌だとかなどであれば、

「姫路整体院 にこにこ」にお越し下さい。

 

なぜ?1回は「姫路整体院 にこにこ」来てほしいのか?
2つあります。

〇一つは
原因がヘルニアからなのか?
実際、画像的にはヘルニアはあると言われたのなら、あるのでしょう。
しかし、症状=ヘルニアなのか?
病院勤務していた時、ヘルニア自体は認めるも症状が

ほとんどない患者様もいましたし、骨が潰れていれ、

変形していても痛みがない人もいます。それを考えると・・・、
疑問になりますよね。

 

そこで、考えてください。
実際、辛い痛みなどはそこからきていなかったらどうします?
だから、「姫路整体院 にこにこ」に来て頂きたいんです。

絶対よくなるとはいいません。

ただ、症状が楽になるのなら試す価値はあると思います。
次回に、もう一つをお話します。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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五十肩・肩関節周囲炎、ストレートネック、変形性膝関節症、坐骨神経痛 など
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