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腰部脊柱管狭窄症の記事一覧

病院での診断・治療は?

2017.05.24 | Category: 腰痛,腰部脊柱管狭窄症

こんにちは。

「腰部脊柱管狭窄症シリーズ その⑦」をお話します。

今回は、病院での診断・治療はどのような事をするか?

を話していきます。

 

脊柱管狭窄症の病院での診断・治療は?

①整形外科で診断を受けましょう。

腰部脊柱管狭窄症は高齢者に多いため、年のせいと諦めがちです。

しかし、当院の施術と運動・体操の組み合わせで、変化があるかもしれません。

必ず諦めないでください。

 

「姫路整体院 にこにこ」に受診前に、まずは整形外科で診断を受けましょう。

なぜなら、手術適応かもしれませんし、症状を改善させるには2~3カ月単位の継続が

必要だからです。

 

整形外科では、レントゲンの後にMRIを撮って、脊柱菅が狭まっている事を

確認して診断します。脊柱管が狭まっているという事は、骨や靭帯、

椎間板などが肥厚して圧迫しているという事ですその肥厚した骨や靭帯や椎間板が

1週間や10日でなくなる訳がありません。それが、原因ではなく、筋性などであれば、

1回で変化があり、継続して体質を変える事で体が楽になります。

したがって、3カ月以上、施術を継続する覚悟をする為にも、

自分自身で納得する為にも、病院で診断を受ける事をお勧めします。

 

 

②病院での治療

病院での治療は、まずは鎮痛剤などのお薬と、腰の牽引、電気治療、マッサージ、

リハビリなどで様子をみます。鎮痛剤は、効果の弱いものから、強いものに変えながら

経過を診ていきます。痛みが強い場合は、神経ブロック注射なども行います。

それで改善がみられず、10~20m歩くのが痛くて辛いようなら、

最終的手段として手術を行います。

 

リハビリとしては、筋力・感覚や動作能力を評価して医者に報告します。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

 

腰痛(ぎっくり腰・産後の腰痛・慢性腰痛)、

肩関節周囲炎、膝痛、頭痛・肩こり・肩関節痛など

お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ に問い合わせください。

 

腰痛体操!注意ですよ!

2017.05.23 | Category: 腰痛,腰部脊柱管狭窄症

こんにちは。
「腰部脊柱管狭窄症シリーズ その⑩」でお話していきます。
今回は、腰痛体操って色々ありますよね。
そこで、なんでも良いという訳ではないんですよ。

腰痛体操に要注意!

腰痛体操はテレビや雑誌で多く紹介されていますよね。
しかし、ここでは注意しなければならない事は、
誰にでも効果的な腰痛体操は無いという事です。
例えば、有名なマッケンジー体操。これはうつ伏せになり、
腕、肘を伸ばして上体を反らす運動があるんですけど・・・、
この体操は、腰を反らして痛む方には悪影響です。
これは、椎間板ヘルニアなどの症状の方に有効な方法ですが、
特に脊柱菅狭窄症の方は絶対やってはいけません。

なぜダメかと言うと、背骨は基本に緩いS字カーブなのですが、
脊柱管狭窄症の方の腰のカーブはキツく湾曲している状態です。
下図はうつ伏せの状態の背骨です。その方がさらに反らす体操をすると・・・。
腰の骨の間隔が狭くなって、赤色矢印部分が衝突を起こしますよね。

脊柱管狭窄症の方にお勧めの体操は、両膝抱え体操やひれ伏し体操のような腰を
丸めるストレッチです。腰椎ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症は、
アプローチは全然違いという事です。
腰の症状は十人十色。自分のタイプに合った体操を行いましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

腰痛(ぎっくり腰・変形性脊椎症・産後の腰痛・慢性腰痛)
肩こり・頭痛・ストレートネック、膝痛(変形性膝関節症・オスグット)など
お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ

に問い合わせください。

姫路整体院のアプローチ

2017.05.23 | Category: 腰痛,腰部脊柱管狭窄症

こんにちは。
「腰部脊柱管狭窄症シリーズ その⑨」でお話していきます。
今回は、腰部脊柱管狭窄症について、「姫路整体院 にこにこ」では
どのようにして、アプローチを行うかをお話していきます。

姫路整体院のアプローチ
脊柱菅狭窄症の施術は多きく3つに分けられます。

①ズレた椎骨を正しい位置に戻す。
加齢とともに背骨は、猫背や側弯症や滑り症のように色々な歪みを起こします。
それを、当院の施術で正常な位置に戻す事で、神経の圧迫は軽くなります。
非常に軽い力で矯正を行いますので、安心で安全ですよ。
強い力を加えないと歪みは治らないと思われている方が多いですが、それは間違いです。
強い力だと体が反応して痛みが出現したり、たとえ動いたとしても、
すぐにズレやすい状態なのです。強い力の場合は、加齢また、
変化起こした体に対しては危険が大きいのです。
高度な技術があれば、弱い力で矯正できますし、
再びズレにくい状態を保ちやすくなります。

 

②患部の血流をよくして、患部の組織(椎間板や靭帯・関節包の肥厚、変形)

   または、その他の機能も改善させる。
脊柱菅狭窄の原因は、背骨の歪みと椎間板や靭帯、

関節包の肥厚、変形です。

2つの原因を改善するために、日常生活の姿勢に対して、

意識を変える必要があります。当院の施術で患部の血流を

よくするように体質を変化させます。
人体にはポンプ作用がありますので、それを上手く利用して、
血流を良くして、神経を圧迫している組織を体に吸収させます。

 

③筋肉の動きを正常に戻して、体を歪みなく支えられるようにする。
脊柱菅狭窄症の方の場合、体を正常に支える為の筋肉が

異常を起こして、上手く機能せず、体を支える事ができず歪みを

起こしている方が多いです。
簡単にいうと、使いやすい筋肉を利用し、

窮屈な良い姿勢はしていないという事ですね。
それにより、現在の体になったという事です。必然的に起きたという事!
当院の施術で腱の反射や伸び縮みに刺激を与える事で、
筋肉の働きを正常に戻すように導きます。

それと共に、筋肉をリリースでき、
伸縮が上手くできるようになる体操も教えます。
施術とともに、体操も上手く取り入れば、それだけ回復は早くなります。

*なにより、運動療法+生活習慣+心理療法⇒改善

心理療法は、自信というか内面的な事なので、通う事により、
また痛み軽減してくるにつれて、自信・安心につながっていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

 

腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・腰椎ヘルニア・慢性腰痛)
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手術ってどんなん?

2017.05.23 | Category: 腰痛,腰部脊柱管狭窄症

こんにちは。
「腰部脊柱管狭窄症シリーズ その⑧」です。
今回は、脊柱管狭窄においての手術についてお話していきます。

手術ってどんなん?
病院ではお薬やブロック注射、リハビリ、

マッサージなどの保存療法で改善しない場合は、手術をススメられます。

腰部脊柱管狭窄症の手術の基本は、神経の圧迫を取り除く「除圧術」です。
除圧術は、圧迫を受けている脊柱管の場所や範囲によって

「開窓術」「椎弓切除術」から適した方法を選択します。
時には、除圧術に加え「脊椎固定術」を組み合わせて行います。

①開窓術
開窓術は、神経を圧迫している部分だけを取り除き、

椎弓をできるだけ残す手術で、
手術後は背骨に窓が開いたようになるので開窓術と呼ばれます。
神経の圧迫範囲が狭い場合に適した手術です。

 

②椎弓切除術
椎弓切除術は、神経の圧迫が高度で、

かつ広い範囲に及んでいる場合に適した手術法です。
背中側から背骨の中央部を縦に切開して、

神経を圧迫している棘突起を含む椎弓、
椎間関節と靭帯などを広い範囲で取り除きます。

 

③椎骨固定術
脊柱管狭窄症では、上下の椎骨と椎骨が不安定になっている場合が多い為、
椎弓の切除を行っても、不安定になってしまい椎骨がズレ、
再び神経が圧迫される恐れがあります。
そのような場合は、圧迫除去と固定性アップ目的で、
椎弓の切除術に合わせて、脊椎固定術を行います。
脊椎固定術は、椎弓の切除後に患者さん自身の骨盤の固定で
削った椎骨を形成して固定する術です。
さらにチタン製などの脊椎内固定器具を用いて、固定した部分を補強します。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア、産後の腰痛、慢性腰痛
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対策はどのように?

2017.05.23 | Category: 腰痛,腰部脊柱管狭窄症

こんにちは。
「腰部脊柱管狭窄症シリーズ その⑥」で、お話していきます。
今回は、脊柱管狭窄症の対策として、考えていこうと思います。

対策はどのように?
①冷やさないようにする。上手に温める。
脊柱管狭窄症の痛み・痺れは慢性的な痛みや痺れですので、

冷やすと症状が悪化します。下着や衣服、暖房をうまく使って、

冷やさないようにしましょう。カイロなどを上手く利用すると良いです。

②立っている時の姿勢に気をつける。前かがみの姿勢。
立っている時に、お腹が出ていたりすると、

反り腰になり、余計に痛くなります。
お腹を少しひっこめるようにして、腰が反らないようにしましょう。
前かがみになると、脊柱菅の狭窄が緩み神経への圧迫が弱まります。

③調子のよい時は、しっかり運動。悪い時は運動を控える。

  適度に体を動かしましょう。
調子の良い時は神経の圧迫が少ない時ですので、

しっかり運動をして下さい。逆に、調子の悪い時に

神経を圧迫している時なので無理をすると、
神経を損傷させて悪化させる危険性があります。

④腹筋を鍛えましょう。
腹筋が強くなると、腹圧が上がり、腰椎を保護してくれます。
逆に、腹筋が弱くなると腹圧が下がり、腰椎の負担が大きくなり、
脊柱管狭窄症になったり、悪化させるリスクを高めます。
当院では、息を吐きながら10秒間かけて徐々に

お腹をひっこめるトレーニングをお勧めしています。

⑤歩く時は杖やカートを利用する

⑥重い物を持ち上げたり腰をひねる事はさける。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。

腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・腰椎ヘルニア・圧迫骨折)
ストレートネック、膝痛、変形性股関節症、肩関節周囲炎など
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