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骨粗鬆症の記事一覧

骨粗鬆症性圧迫骨折からくる腰痛って知ってますか?

2018.06.06 | Category: 姫路 腰痛,腰椎圧迫骨折,腰痛,骨粗鬆症

おはようございます。
院長の堀です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。

腰痛シリーズをお送りしていますが、どうでしょうか?

今回は、骨粗しょう症性の圧迫骨折からくる腰痛についてご説明したいと思います。

骨粗しょう症性圧迫骨折:くしゃみをしただけで骨折することも

 骨粗しょう症により骨がもろくなり、背骨が押しつぶされるように骨折します。多いのは、閉経後の女性や老人などが骨粗しょう症になりやすく、骨組織が弱くなるため脊椎のみだけでなく、転倒などで辺り所が悪ければ、容易に手首や大腿骨の付け根に骨折を生じやすくなります。
 脊椎圧迫骨折は、重いものを持ち上げたり、尻もちをついたりして起こり、胸椎と腰椎の境界部の近くで骨折が起こることが多いと言われています。骨粗しょう症の重症例では、くしゃみをしただけで骨折することもある。また腰痛があっても病院に行かずに圧迫骨折に気づかないままのことや、徐々に骨折が進行するために腰痛を自覚しないこともあります。

 栄養の偏りや日光浴不足、他の病気の治療のためにステロイド薬(プレドニンなど)の長期間服用があれば若い人にも起こることがあり注意が必要です。レントゲンでみられる骨折の部位と痛みが一致することが診断の根拠となるります。一回のレントゲン結果では、骨折がはっきりせずに見逃されてしまうことがあります。強い痛みが続く場合はレントゲンの再検査を受けることをおススメします。

治療法

 骨折を悪化させないために絶対安静が必要です。横になった状態で食事などを行います。プラスチック製の硬性コルセットを装着することで離床ができ、トイレに行ったり、食卓で食事をすることが可能になります。骨癒合が得られるまでには2~3カ月を要し、その間は活動的な生活は控えなければならない。しかし、しっかり体力・筋力を向上させる必要があります。そうしないと圧迫している組織全体の、固定力がより低下し、また骨折したり痛み増悪など、改善がなかなかできず、ずっと痛みがあるという事になります。
 レントゲンで、骨折した椎骨に骨新生がみられれば治癒となるが、再骨折を予防するためには骨粗しょう症を治療することが勧められる。

姫路で、腰痛、膝痛、股関節痛、
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関節の分類③

2017.12.02 | Category: 新人セラピスト 実習生,日本徒手医学リハビリテーション協会,関節,骨粗鬆症

おはようございます。
院長の堀です。

私が代表務める
日本徒手医学リハビリテーション協会
のブログを
この前から書いています。

もし、興味のある方は、
読んで読んでください。

セラピスト向けなので、
小難しいです。

セラピストの方は
https://peraichi.com/landing_pages/view/jmr2525
も、覗いて下さると
ありがたいです。

関節の分類
⑦車軸関節:
 関節面は円柱状ないし
車軸状をしており、
その周縁に当てはまるように
弯曲した切痕になっている。
関節頭の骨の長軸に
一致した運動軸をもち、
固定された関節窩に
沿って回旋のみ
行うことのできる
一軸性の関節である。(近位橈尺関節)

⑧平面関節:
向かいあっている
ふたつの関節面の形状が、
ともに平面に近い状態である。
テーブルに
おかれた本を滑らすように、
お互いに平行にずれるような
滑走運動が行われるが、
一般にその運動範囲は
ごくわずかである。
(椎間関節・仙腸関節)

今回で、関節の分類は
終わりです。

もし、現在
病院で、悩んでいるのなら
当協会に、
相談でも良いので
連絡ください。

環境はとても大切です。
悩んでいる先生の場合、
視野が狭くなっている事が
多いです。
先輩から、
何かと言われているかもしれませんが・・
大した事ないはずです。

だって、
あなたが、悩んでいる事を
知らない、または解決しようと
しない方です!!

悩まないでください!!

関節の分類②

2017.12.01 | Category: 新人セラピスト 実習生,日本徒手医学リハビリテーション協会,関節,骨粗鬆症

おはようございます。
院長の堀です。

私が代表務める
日本徒手医学リハビリテーション協会
のブログを
この前から書いています。

もし、興味のある方は、
読んで読んでください。

セラピスト向けなので、
小難しいです。

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関節の分類
④顆状関節:
 関節頭と関節窩の形状から多軸性関節の球関節に属するが、関節周囲の靭帯や腱の走行と付着の仕方や骨性不整合のため、回旋運動が行えず二軸性の運動のみ可能である。(例:中手指節関節)

⑤蝶番関節:
 関節頭の表面は凸面であるが、しばしば溝をもつことがある。またその形は円柱状をした滑車であり、その中心軸は骨の長軸と垂直に交わる。関節窩の表面は凹面であるが、関節頭の溝にはまり込むような隆起をもっている。
 この溝と隆起によって運動方向は規制され、関節頭の円柱を中心とした屈曲・伸展のみ可能な一軸性の関節となる。(例:指節間関節)また、蝶番関節のうち溝と隆起の方向が骨の長軸と平行でない場合、関節運動はらせん状になるため、そのような関節をらせん関節と呼ぶこともある。(例:腕尺関節、距腿関節)

⑥鞍関節:
 向かいあっているふたつの関節面の形状が、ともに馬の鞍のような双曲面でお互いに垂直に交わるように位置している。どちらの関節面にも凹面と凸面の弯曲がみられ、一方の横径が凸、縦径が凹であれば、もう一方の横径は凹、縦径は凸となっている。二軸性の関節(母指手根中手関節)

骨とホルモンとビタミン

2017.11.28 | Category: 新人セラピスト 実習生,日本徒手医学リハビリテーション協会,骨粗鬆症

おはようございます。
院長の堀です。

今回も、
私自身が代表務める
日本徒手医学リハビリテーション協会
のブログからです。
興味のある方はHPを
除いてくださいね
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骨とホルモンとビタミン
骨の成長、骨のリモデリング、生体の無機質の恒常性維持に、ある種のビタミンやホルモンが重要な働きをしている。特にカルシウム代謝では、血中濃度を適正に維持するため、骨に蓄えられたカルシウムの出納にビタミンやホルモンが複雑に関与している。

①上皮小体ホルモン(副甲状腺ホルモン)
 破骨細胞の活性化による骨吸収の促進、血中カルシウムの増加、腎臓における活性型ビタミンDの合成促進、関節的に腸管からのカルシウム吸収促進の作用がある。

②カルシトニン
 甲状腺のC細胞から分泌され、上皮小体ホルモンとは逆に作用する。破骨細胞による骨吸収の抑制、骨芽細胞の活性化による骨形成の促進、血中カルシウム濃度の減少などの作用がある。

③成長ホルモン
 下垂体の前葉から分泌されている。主な機能は蛋白の合成、軟骨発達の促進、脂肪の分解作用である。骨に対しては骨端成長板の軟骨細胞を活性化して、骨の長径の発育を促進する。

④ビタミン
 ビタミンDは脂溶性ビタミンの一種であり、腎臓で産生される活性型ビタミンDがカルシウム代謝に関与する。
 ビタミンDは骨に対する石灰沈着を促進する。ビタミンAは骨端成長板の軟骨細胞に作用して、骨成長を促進する。ビタミンCはコラーゲン合成している。

◇まとめ
 上皮小体ホルモンとカルシトニンが逆の作用をしており骨の形成のコントロールしているようです。
また、ビタミンはDだけでなく、A・Cも重要です。やはり食生活はバランスが大切ですね。

骨粗鬆症の治療

2017.11.27 | Category: 新人セラピスト 実習生,日本徒手医学リハビリテーション協会,骨粗鬆症

おはようございます。
院長の堀です。

今回も、昨日と同じで
私自身が代表を務める
日本徒手医学リハビリテーション協会の
ブログからです。

骨粗鬆症の治療について

食事療法、運動療法、薬物療法があり、とくに食事療法と運動療法は、骨粗鬆症の予防の基本となります。薬物治療が必要な場合は、症状の有無にかかわらず、治療を続けていくことがとても大切です。

①食事療法:
骨粗鬆症の治療や予防に必要な栄養素は、骨の主成分であるカルシウムやタンパク質、骨のリモデリングに必要なビタミンD、ビタミンKなどです。
これらの栄養素を積極的にとりながら、バランスの取れた食生活を送ることが大切です。
食塩、カフェイン、アルコールなどのとり過ぎは良くありません。

②運動療法:
骨は、運動をして負荷をかけることで増え、丈夫になります。さらに、筋肉を鍛えることで体をしっかりと支えられるようになったり、バランス感覚がよくなったりし、ふらつきがなくなって、転倒を防ぐこともできるため、運動療法は骨粗鬆症の治療に不可決です。
骨量を増やすためにはウォーキングやエアロビクスなど、中程度の強度のある運動が効果的ですが、必ずしも激しい運動をする必要はありません。散歩などを毎日あるいは週に数回、長く続けていくことが大切です。

③薬物療法:
食事療法や運動療法を行うと同時に、骨の吸収を防ぎ骨量を増やす薬や骨の形成を促進し、骨量を増やす薬などを使って治療を行います。
・ビスフォスフォネート製剤(エチドロネート・アレンドロネート)
・選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM:サーム)製剤
・副甲状腺ホルモン製剤
・ビタミンD活性剤
    などの飲み薬や注射などが存在します。

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