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偏平足の記事一覧

【腰痛でお悩みの方へ】偏平足を改善させてみませんか?

2018.10.17 | Category: 偏平足,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
いつもブログをご覧頂き
本当にありがとうございます。

今回も、『偏平足シリーズ』です。
その中で、今回は、
偏平足に対しての治療法や予防法を
お伝えしたいと思います。

偏平足の治療法や予防法

偏平足による痛みなどの症状がでた場合、
足への負担の少ない靴を使用すること、
インソール(中敷き)や
テーピングによってアーチを
上げるようにすることで、
症状が改善できることがあります。
また、
足の痛みがひどくない段階であれば
運動療法によっても
偏平足を改善することができます。

しかし、
神経の麻痺や骨の変形などの症状が強く、
保存療法では改善が見られない場合には
手術療法が選択される場合もあります。

*偏平足の痛みを改善するだけでなく、
偏平足の予防のためにも役立つ
生活習慣や運動をお伝えしますね。

1. 裸足で生活する
裸足でいるときは、
スリッパや靴下を履いているときに比べて
足の趾が自由に動かせます。
靴下も5足のタイプの方が良いと言えるでしょう。

また、足の裏から入力される刺激の量も多く、
地面の微妙な傾きや凹凸も感じとることができます。
その結果、
自然に足の筋肉や腱が鍛えられます。

特に幼少期に裸足で生活することが大切で、
裸足で外を走り回っていた子どもは
そうでない子どもに比べて
足が速いとも言われています。

また、草履や下駄も足の機能を高めるために
よい影響を及ぼすので、
家の中でもスリッパではなく
草履のように足の指が
分かれているようなものを
使用することをおすすめします。

2. 足の趾を使うような遊びを取り入れる
アーチを作るために
必要な足底腱膜や足の指の屈筋、
伸筋は足の指を動かすことで鍛えられます。
しかし、
日常生活ではなかなか足の指を使う機会って・・・・

そう思うと思います。

なので、
お風呂に入っているときや
テレビを見ながらの隙間時間を利用したり、
お子様との遊びの中に足の指を使う遊びを
取り入れていただくことで、
継続的な運動・習慣づけができると思います。

紹介しますね。

1)ゴルフボールマッサージ
足の裏でゴルフボールを踏み、
ころころ転がすだけです。

硬くなった足の裏の
筋肉や腱をほぐすとともに、
足の裏に入力される情報を
元にボールをコントロールすることで
足の裏が上手く使えるようになります。

2)足の趾でグーチョキパー
足の指でグーチョキパーをすることで、
足の指を開いたり閉じたりしますね。

しっかり開くことができなければ、
そこから指を噛んでしっかり地面を
つかむこともできないので
踏ん張りが効きにくい足になり、
転倒予防などにも繋がります。

3)ビー玉掴み
お皿の中に入れたビー玉を
足の指で掴んで別のお皿に移動させます。
足の指を脳からの命令通りに動かす練習をすることができます。

4)タオル綱引き
2人でタオルの端と端を足の指ではさみ、
引っ張り合います。
足の指に思い切り力を
入れることでアーチを作ります。

ここまで4つ紹介しましたが、
他にも色々な運動療法があると思います。
決まりはありませんので、
工夫をしながらできるものから取り入れてみてください。

大切な事は、
『継続した運動。習慣化』できる事です。

偏平足を改善し、
姿勢を良くして、
腰痛改善につなげていきましょう!!

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【腰痛でお困りの方】偏平足の症状をしりましょう!

2018.10.16 | Category: 偏平足,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
いつもブログをご覧頂き
本当にありがとうございます。

今回も『偏平足シリーズ』で
お伝えしたいと思っております。

今回は、偏平足の症状についてです。

偏平足の症状

偏平足だからといって、
日常的に症状がでることはあまりありません。
しかし、衝撃吸収機能が低いので、
長時間の立ち仕事や歩行などでは
足部やふくらはぎ、
太ももに疲労を感じやすいこともあります。
この時期だと朝方に足が痙攣しやすくなる人も
いるかおしれませんね。

スポーツ競技において練習量が多いとき、
普段以上の歩行量があったときなど、
足首や膝だけでなく足先の小さい関節なども含め
使いすぎによる関節痛がでやすかったり、
疲労骨折を起こしやすかったりします。

よく、長距離の選手など
また中高校生の方にもおられますね。

また、症状とは異なりますが、
アーチが潰れたり戻ったりすることで
スプリングの役割をすることから、
その機能が少ない偏平足の人は
短距離走や跳躍系の競技は
比較的苦手な傾向にあるとも推測されます。
というより言われています笑

次回は、『偏平足シリーズ』で、
偏平足に対しての治療法や予防法について
お伝えしたいと思います。

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【腰痛でお困りの方へ】偏平足になる原因知ってますか?

2018.10.15 | Category: 偏平足,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
いつもブログをご覧頂き
本当にありがとうございます。

今回も、『偏平足シリーズ』です。
で、お伝えしたいのは、
なぜ偏平足になるのか?
ですね。

それについてお話ししますね。

なぜ偏平足になるのか?

偏平足の原因は、
先天的なものと後天的なものがありますが、
ほとんどが後天的な偏平足です。

1.先天的偏平足
足首からつま先までの間にはたくさんの骨があり、骨格には個人差があるため、アーチの程度は人それぞれです。その中でも、骨の異常によって偏平足となる場合があります。程度や症状、合併症によりますが、そのような場合は手術をする可能性もあります。
2.後天的偏平足
骨格には異常がないものの、アーチを支えている足の様々な筋肉や腱の機能が低下してしまったことによって起こる偏平足です。

アーチを支えるために
大きな役割をしているのが、
『足底腱膜』です。

足底腱膜は、
踵の骨から足の趾の付け根についており、
足の裏全面に『熊手』のような形状で
張り巡らされています。

足の裏は体重がかかると
アーチがつぶれるようとしますが、
足底腱膜がぴんと張ることでアーチを保ちます。

足の裏が引き伸ばされたときに張ることで
足底腱膜と同じような働きをするものには、
足の趾を曲げる働きをする『足趾屈筋』もあります。

足底腱膜は、
足の趾を反らすことでも張りが強くなるため、
足の趾を反らす際に主に働く『足趾伸筋』も
間接的ではありますがアーチ保持のために働きます。

運動不足はもちろん、
ハイヒールや足に合っていない窮屈な靴を
履いて足の機能を十分に
発揮されない状態で生活していると、
足底腱膜や足趾の屈筋、伸筋などといった
足の周りの筋腱の機能が低下してしまいます。
これが後天的な偏平足を作る原因となってしまいます。

 
次回は、『扁平足シリーズ』で
偏平足の症状について、
お伝えしたいと思っております。
 

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【腰痛でお困りの方へ】偏平足を改善しましょう!!

2018.10.14 | Category: 偏平足,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
いつもブログをご覧頂き
本当にありがとうございます。

前回から『扁平足シリーズ』でお伝えしていってます。
腰痛の方も、
再発予防、また疼痛緩和、
姿勢改善につながりますので、
偏平足を理解し、
改善できるのなら改善しましょう!!

偏平足とは

足の内側には、
一般的に『土踏まず』があります。

土踏まずは
縦アーチを形成しており
地面から浮いている部分がありますね。

まー裸足になって
足跡がつかない部分ですね。

しかし、
人によってこのアーチが下がって
足の裏全体が地面についている場合があります。
この状態を『偏平足』と言います。

本来足の裏のアーチは、
歩行やジャンプ着地など
足に体重がかかった時に
つぶれることで衝撃を
吸収するクッションの役割をしています。

しかし偏平足の人は、
このクッションの役割が低下しているので、
足への衝撃を吸収する機能が低下しています。

幼い子どもの場合は、
足の筋肉や腱が発達するとともに
アーチができてくるので心配することはありませんが、
年齢を重ねてもアーチが形成されない場合は
足の痛みなどが出る前に改善するほうが良いです。

次回は、同じく『偏平足シリーズ』で
なぜ偏平足になるのか?
について、お伝えしたいと思います。

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【腰痛でお困りの方】扁平足ではありませんか?

2018.10.13 | Category: 偏平足,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
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本当にありがとうございます。

腰痛でお悩みの方へ
姿勢が悪いために、
症状がでてきている事が、
多いのはご存ですよね。

もし、あなた自身が腰痛を抱えているのなら、
姿勢が悪いかもしれませんね。

もしくは、体幹が筋力が良いか?
また体幹筋が上手く機能していないためか?
『弱い=機能していない』
ではないです。

筋力があっても機能しない方もいます。

だってそうでしょう。
筋力って大抵の若者or成人男性など
ありますよね。
そんな方って腰痛がでないのか?

でますよね!

だから、機能しているか?が問題となります。

偏平足というものは、
大抵は姿勢不良で起こるものです。
足底筋膜などの筋力低下があると生じますが、
基本、使い方、普段の姿勢が関与しており、
普段から筋肉を使っていないため、
筋力低下を招き、
偏平足になっていると考えられます。

だから、
腰痛で悩んでいるのなら、
一回自分の足の裏を見てください。

土踏まずがちゃんとありますか?
ないのなら、偏平足を疑います。

専門家に相談した方が良いでしょう。
対処方法はあります。

次回は、
その『偏平足シリーズ』をお伝えしますね。
もう少し詳しく入っていきたいと思います。

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