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ヘルニアを放っておくと!

2017.05.23 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは
「腰椎ヘルニアシリーズ その③」です。
腰痛自体、一生に一度は経験する病気です。
で、ついつい、身近な病気なんで放っておいたり、我慢したりしてませんか?
適切な行動がとれるように、少しでも手助けにればと・・・、
基本的な事をお話してますので、面白くですが今日も読んでくださいね。

腰椎椎間板ヘルニアを放っておくと!
腰椎椎間板ヘルニアは、発症後1~3週間程度で症状がおさまるまで

油断しがちですが、繰り返す事が多い病気です。腰だけでなく足にも痛みを

発症する座骨神経を伴いだしたら、それは腰椎椎間板ヘルニアが

進行しはじめた事を指しています。
座骨神経痛も1~3か月程度でおさまる事もありますが、長期化する事で
今度は足の痺れや感覚障害、筋力低下、筋肉のこわばりや痙攣といった

神経障害が現れる事もあります。
このような症状が出始めると、日常生活ですら厳しくなるもの。
腰の痛みが良くなってきても油断せず、症状が再発しないように予防や治療を
行っていくことが大切になります。

 

症状のまとめ
〇片側の下肢痛。お尻から足にかけ、猛烈な激痛を訴える事が多い。
〇せきやくしゃみでも激痛がおこる
〇ヘルニアが巨大な場合、両側に症状が出る事もある。

・座骨神経痛             ・冷感
・腰痛                ・筋力低下
・腰から足先にかけて痺れや痛み    ・重度の場合、排尿障害など
・感覚障害
*脊髄や神経根の圧迫によって、

いわゆる座骨神経痛が引き起こされるのも特徴的な症状の一つです。

じゃー具体的な自覚症状は?
・立っているとすぐに辛くなる
・ちょっとの時間(15分)で、椅子に腰かけているのが辛くなる
・30分以上歩くと腰が痛くなる。下肢に放散痛(ピリピリした痛み)を覚える
・前かがみの姿勢で痛みが強くなる
・下肢の一部に触れても感覚が鈍い
・座った状態から立ち上がるのが辛い
・膝を伸ばした位置での下肢の持ち上げが困難
・重症の場合、
排尿障害/便秘/頻尿/インポデンツなどを、引き起こす事もあります
などが挙げられる。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
腰痛(ぎっくり腰・圧迫骨折後の腰痛・腰椎ヘルニア)
変形性股関節症、坐骨神経痛、五十肩 など
お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ

に問い合わせください。


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