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前かがみになると腰が痛い場合の体操

2017.09.11 | Category: セルフケア,腰痛,腰痛体操

おはようございます。

院長の堀です。

いつもご覧下さりありがとうございます。

前回から腰痛体操についてお話していっています。

今回は、よくある前かがみになると「痛っ」となる人の為の

体操をお話していきますね。

 

前かがみになると腰が痛む場合の体操

 

椎間板ヘルニアや腰の筋肉疲労などによる腰痛は、

背中を丸めて前屈した時に、足腰の痛みや痺れが起きたり、

症状が強まったりする反面、

後ろに反らせると症状が和らぐ傾向があります。

こうしたタイプの腰痛に対しては、

腰を後ろにそらせる体操が有効です。

 

体操1、マッケンジー体操(上体反らし体操)

実際に痛みの軽減や腰の機能回復に効果があったという声が多く、

世界中で取り入れられている体操です。

 

①うつ伏せになり両手を肩幅につきます。

下半身は力を抜いて床につけたまま上体を少し起こし、

両肘を立てて体重を支えます。

②上記①の姿勢が苦痛でなければ、肘を伸ばして手のひらで体重を支えます。

この時、痛みに耐えられる程度まで上半身を上げていくのがポイントです。

③腕を伸ばした状態で1~2分維持した後、元のうつ伏せに戻ります。

これを10回くらい繰り返します。

 

*痛みが強くて腕を伸ばしきれない場合、

①の姿勢のままで腰を反らせましょう。

1~2時間ごとに1セット行うと効果が期待できます。

ただし、時間や回数はあくまでも目安ですので、

きついと感じる時はできる範囲で行って下さい。

 

体操2 壁押し体操

股関節やアキレス腱のストレッチにもなる体操です。

①壁に向かって両足を前後に大きく開いて立ちます。

②前の膝を曲げ、両手で壁を押しながら、

腰をゆっくりと少しずつ反らせていきます。

この状態を数秒間維持します。

③これを10回くらい繰り返します。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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