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セルフエクササイズ 体幹トレーニング①

2017.12.18 | Category: セルフエクササイズ,体幹トレーニング,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

前回は、
なぜ体幹トレーニングを
行うべきなのか?
について、
簡単にお話しました。

今回からは、
体幹トレーニングについて、
紹介していこうと
思います。

まず、
体幹トレーニングを行う上で、
『腹腔』、『腹腔内圧』の事を
理解する必要があります。
それを理解する事で、
体幹という全体的に
捉えられると思います。

腹腔とは?腹腔内圧とは?
腹腔内圧低下しているとどうなる?

具体的に

腹圧が弱くなると、
上図のように
体幹が崩れてしまっている人が
多いと思います。
この姿勢を続ける事で、
また腰痛や頸部痛・肩こりなどを、
今後引き起こす可能性が高いと言えます。

もし、痛みが起きているのなら、
そのストレスを
減らす必要があります。
減らすためには、
体幹機能・腹圧を
高める必要があります。

前回お話した
疼痛を引き起こさないように、
堤防を高く作るという事です。

腹圧を保つためには?
「横隔膜・骨盤底筋群・腹横筋・多裂筋」があり、
これらのユニットとして
腹腔内圧の維持したり、
上昇を行う機能があります。

どれかが働くというよりは、
常に一緒に働いており、
風船の上に胸郭が
のっているイメージです。

腹圧が高まると
胸腰筋膜を介して
脊柱の剛性が高まり、
体幹の伸展モーメントが
高まります。
脊柱の剛性というのは、
ベルトを締める感じで
締められる事で腹圧が増し、
脊柱事態も締められるという
イメージを持っています。

ですので、
上述で述べた、
4つの筋肉を
鍛える必要があります。

次回は、その中の
腹横筋の
セルフエクササイズの
紹介をしていきます。

姫路で腰痛でお悩みなら、
是非、『姫路整体院 にこにこ』へ
お越しください。


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