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原因は4つ!

2017.05.23 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

こんにちは
「腰椎ヘルニアシリーズ その⑤」です。
前回までは、症状について話してきましたね。
今回は、原因について話していきます。

腰痛ヘルニア腰痛ヘルニア 姿勢

 

原因は4つ

  1. 日常生活での動作が引きがねとなる
  2. 骨の老化
  3. 椎間板の老化
  4. 「姿勢の悪さ」からくる背骨の歪み

①日常生活での動作が引きがねとなるもの

  • 中腰で重い物を持ち運んだ。
  • ゴルフやテニスの素振りなどで腰を強くひねった。
  • 長時間の座り仕事や運転をした。

これらに共通していえる事は、背骨に負担をかけている点です。
これらの動作をくり返したりすることが、

椎間板ヘルニアの原因となる事があるのです。

 

②骨の老化

加齢によるものもありますが、偏食によるカルシウム不足が
骨粗鬆症や骨の変形を引き起こし、ちょっとした衝撃で骨が欠け、
椎間板をつぶしてしまうケースもあります。

 

③椎間板の老化

椎間板は20過ぎた頃から、だんだんと弾力性が低下していくと

言われています。弾力性の低下が進行することで、

ちょっとした動作による衝撃や圧迫に耐えられず、

髄核が突出しやすくなります。突出する場所により、症状は違いますが、
①で述べた「日常生活での動作が引きがね」となり、
椎間板ヘルニアが引き起こされる原因となります。

 

④姿勢の悪さからくる背骨・骨盤の歪み、ズレ

悪い姿勢で偏った動作を繰り返すと、背骨や骨盤がズレやすくなります。
骨盤がズレて、傾いてしまうと背骨も傾くことになります。

?
負の連鎖になってしまう!!

→骨盤がズレる→それを支えようと身体が歪む→
             →さらに骨盤がズレる→身体が歪む→

結果
歪みの悪循環

 

骨盤のズレ
こそが、問題である。
骨盤のズレにより、腰痛を引き起こす原因(猫背・O脚・外反母趾など)に

もなり、又内臓の位置もズレてくるので、消化器系の病気も

引き起こされる事もある。

だから、根本的な原因をもとからか出す事の重要性

➡「正しい姿勢を取り組みましょう」
背骨には、本来、生理的湾曲があり、首・胸・腰の3つの湾曲が体へかかる圧力を
上手く分散させる役目を果たす。この生理的湾曲が減ると背骨に大きな負荷を
かけてしまう事になる。

普段から姿勢を意識した生活をしましょう
自分自身では、「正しい姿勢」と思っていても、

そうでない事もありますので、他人から客観的に見てもらう事が良いです。
プロの目で診てもらう事が一番の早道です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・腰椎ヘルニア)
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