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【腰痛を気にしてる方へ】年代別腰痛の原因について

2018.10.29 | Category: 腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
いつもブログをご覧頂き
本当にありがとうございます。
腰痛 姫路
皆、今回の記事で、
腰痛の年代別について
痛みを及ぼす原因など違うという事を
少しは理解していただけると幸いです。

で、あなたの腰の状態と
比較して考えてもらってもよいかと思います。

年代別腰痛の原因とは?

10代に多い腰痛
10代に多く見られる
筋・筋膜性腰痛症や腰椎分離症は、
体の発達が未熟であるために
起こることが多いとされています。

筋・筋膜性腰痛症は
特にスポーツ時の障害で
起こることが多いとされ、
無理な体勢をとったり、
急に負荷がかかってしまうことで
腰部の筋肉や筋膜が損傷を
受けてしまうことで起こる腰痛という事です。

この腰痛は動作時に痛みが出現することが特徴で、
安静にしているときに
は痛みが落ち着くことが多いようです。

腰椎分離症はいわゆる腰椎の疲労骨折です。
こちらも筋・筋膜性腰痛症と同様、
まだ骨が出来上がっていない時期に
無理な体勢をとったり
負荷がかかってしまうことで
起きてしまうという事です。

20代~40代に多い腰痛
この年代に多く見られる
腰椎椎間板症や腰椎椎間板ヘルニアは、
主に日常的な姿勢や仕事などの
生活習慣が大きく関係しています。

腰椎椎間板症は、
腰椎と腰椎の間にある椎間板という部分が
つぶれてしまった状態を指します。

この椎間板がつぶれてしまう原因としては、
この椎間板に繰り返し負荷がかかることが挙げられます。

主には動作が大きく関係しており、
重たい荷物を持ち上げたりおろしたりといった動作に加え、
腰をひねる動作が加わることで
椎間板に負荷がかかることで
発症しやすくなります。

また腰椎椎間板ヘルニアも
腰椎椎間板症と同じような動作を
とることで発症しやすく、
こちらは腰椎と腰椎の間にある椎間板が
変形して突出してしまうことで、
この後方を走っている脊髄という神経を
圧迫してしまい、
腰痛がおこるものとされています。

50代以降に多い腰痛
この年代に多く見られる変形性の腰痛は、
主にそれまでの生活習慣によって
腰に負荷がかかり、
結果として腰の骨や椎間板などに
変形が生じることで出現します。

特に変形性腰椎症や変形性腰椎すべり症などは、
加齢によって椎骨や椎間板が
変形することで神経を圧迫しやすくなり、
症状が現れます。

また腰部脊柱管狭窄症も加齢によるところが多く、
年を取るにつれて神経の通り道である
脊柱管が狭窄してしまうことで症状が現れます。

だから、狭窄している部分を
広げるような動作をすると楽になったりします。

次回は、
『年代別腰痛の予防法について』
についてお伝えします。

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