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自律神経失調症のチェック確認②

2018.07.15 | Category: ママの悩み,家庭の医学,生活アドバイス,自律神経

おはようございます。
院長の堀です。
自律神経失調症
前回の続きの9~17について、
お話しますね。
もし、前回をご覧になってない方は
前回をご覧ください。

自律神経失調症チェックの解説

9.手足がダルイ時が多い。

自律神経失調症になると、血液の流れが悪くなる時が多いです。手足の末端まで血液が行かないと、手足がだるくなります。

10.顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。

一部だけ体温が上がったり、汗が出たりするのは自律神経が狂い始めています。普通は、一定に保たれているが、自律神経が乱れると特に急に現れたときは注意が必要です。

11.朝、起きる時に疲労を感じる。

起床時に疲労が残っているのは、肝臓の代謝や血液の流れが悪かったりします。筋肉の緊張ももちろん関係してきます。循環が悪くなると、疲労物質がたまりやすくなってしまいます。

12.気候の変化に弱い。

自律神経失調症になると、環境の変化に弱くなります。それがストレスになり、症状が悪化する時があります。

13.やけにまぶしく感じる時がある。

ストレスが多くなると副腎に負担がかかり、血液中のカリウム濃度が微妙に上がるときがあります。すると化学反応の関係で、瞳孔反射機能が低下し、明るい光を感じても瞳孔の収縮しきれず、まぶしく感じたりするときがあります。

14.寝ても寝ても寝たりない!

自律神経失調症は眠りが浅いのが特徴です。眠りが浅いとカラダは睡眠を量でとろうとしますので、8時間寝たとしても睡眠が足りずに昼も眠たくなるんです。これは、鬱とのつながりが強くなってきます。

15.夢をよく見る、怖い夢や戦うような夢を見る。

自律神経失調症は、脳が興奮している状態で寝てしまうので、夢を良く見ることになります。これは眠りが浅いことも意味します。またココロにストレスを抱えていると怖い夢、戦う夢、動きたくても動けない夢などを見る傾向にあります。

16.風邪でもないのに咳がよく出る。

自律神経に負担がかかっていると咳がよく出る場合があります。特に首の横などを触ったり、冷たい空気を吸い込んだときに咳が出たりします。 さらに眠る寸前に咳が出る場合もあります。(喘息の可能性もあります)

17.飲み込みづらい時がある。ノドに違和感がある。

自律神経失調症やうつになると、脳神経の機能が、検査では分かりにくいぐらい微妙に低下します。そのため、飲み込めるけど飲み込みづらい、しゃべれるけどしゃべりづらいという症状が出る時があります。 また、ノドが締め付けられるような感じやのどに魚の骨があるような感じやノドに丸い玉があるような感じ(ヒステリー球)になる場合があります。

どうでしたか?

夏場で、暑いからといって、一気飲みをして、腸を急に冷やしたりしてしまうと、自律神経のコントロールが忙しくなってしまい。すぐに疲れてしまい、自律神経の乱れに繋がってきます。

自律神経失調症になってしまうと、重度になるほど大変なので、早い段階で対処しましょう!

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