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踏み台昇降運動で注意する点とは?

2018.08.15 | Category: ダイエット,踏み台昇降運動

おはようございます。
院長の堀です。
いつもご覧くださりありがとうございます。

まだ暑いですね。
はやく涼しくなってほしいですね。
まだまだこの暑さ続きそうなので、
しっかり水分をとり、
暑さ対策はしましょうね。
整体 夏

踏み台昇降運動の注意点

健康を害さないために、
必ず守るようにしてください。

踏み台の高さは10~15㎝

運動効果を高くしようとするあまり、
踏み台の高さを
高くしすぎるのはよくありません。

転倒などの危険もあり、
さらに関節への負担も
大きくなってしまいます。
踏み台の高さは10~15㎝あれば十分です。
運動前後のストレッチは必ず
運動習慣のあまりない人の場合、
筋肉や腱、関節などが硬くなっています。
運動前後に十分にやわらかくほぐすことで、
ケガや痛みなどを防ぐようにしましょう。

筋肉痛・関節痛があるときは休む

効果を急ぐあまり、
痛みがある状態でも
運動するのはよくありません。
結果的に、
体にダメージを与えてしまうからです。

痛みや違和感があるときは
無理せずに休む勇気も必要です。

水分補給はこまめに

目に見えて汗をかいていなかったとしても、
運動中の水分補給は必須です。

喉が渇いていなくても、
汗をかいていなくても、
こまめに水分補給を心掛けてください。
食事以外に、
1500mlを目標に良いと言われています。

最初から「とばす」のではなく
「ゆるめ」に行うのが、
続けるコツです。

体が運動自体に慣れるまでの期間は
「キツイ・辛い」と感じないほうが
長期間継続しやすくなります。

回数や時間などの目安は、
あくまでも
「踏み台昇降運動に慣れてきてから」
考えましょう。

汗の量にとらわれない

ダイエットに関する誤解のひとつに
「汗をかく=脂肪が燃える」
というものがあります。

これは完全な間違いです。

汗をかくのは
体温が高くなっているからにすぎません。

汗をかくと体重が減るのは
「体の中の水分が減った」からです。

汗をかいたからといって
必ずしも脂肪燃焼している
わけではないのです。

正しい有酸素運動を行えば、
汗をかかなくても脂肪は燃焼されます。

最初は体重が増えることも
ダイエット効果を
はかる目安として
一番用いられているのが
「体重」と言われています。

踏み台昇降運動を始めてから
「体重が減らない・増える」
人は少なくありません。

運動開始初期には、
筋肉量が増えることによって
体重も増えてしまうケースがあるからです。

2ヶ月間は続けてみてください。
継続によって体重の減少も
期待できるようになります。

決して、食事制限はやりすぎないでください。

踏み台昇降は全身の筋肉を使った運動です。
ダイエットの基本は運動と食事制限ですが、
過度に食事制限を行うことはお勧めできません。

体が脂肪よりも筋肉を
優先的に減らそうとするスイッチを
入れてしまうからです。

特にタンパク質は意識的に摂るよう心がけてください。

姫路で、腰痛、膝痛、股関節痛、
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