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東京へ出張です!

2017.08.06 | Category: 独立・開業を考えているセラピストへ

おはようございます

「独立・開業に向けての方へ その㉔」

今日は、朝一の新幹線で東京に向かっています。

月に1~2度、4月から研修に行っています。

 

みなさん、独立・開業に向けてどうですか?

進んでいますか?

 

僕が2月にオープンして・・・・、

結果が上手くいかないです。

それは、

最初は、自分でやっていたからです。

 

一番良くないやり方です!!

注意してくださいね。

 

行ってはいけない3つの事

①自分でオープン準備をした

立地や店舗など広義の意味です。

②自分でHP業者を探した。

オープン準備で被っていますが、HPは大切です。

③事業計画を立てたつもりでいた。

浅い知識で書いたつもりでいる方多いと思います。

 

僕も塾にいっています。

ちゃんと、店舗を訪問してくれる所が良いですよ。

塾に行って、オープンの準備が一番

無駄なお金を使わないですみます。

 

僕はもう200万以上ムダに使ってしまいました。

ちゃんと、経験者の意見を聞いてくださいね。

 

業者の意見は、本当に効かないでください。

①集客について

②HP業者

僕みたいにならないように!!

 

独立・開業を目指しているセラピストの方、頑張って下さいね。

僕も頑張ります。僕で力になる事は力になりますよ。

是非、日本徒手医学リハビリ協会にも、のぞきに来てください。

フェイスブックなどもありますし。友達申請もお待ちしています。

はじめたばかりで、まだ勉強中ですけど・・。

 

腰痛・肩こり・頸部痛などでもお悩みの方も

是非、「姫路整体院 にこにこ」にお越しください。お待ちしています。

どっちの足を組んでますか?

2017.08.05 | Category: 猫背,肩こり,腰痛

こんにちは

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

今回は「腰痛シリーズ その52」をお話していきます。

 

前回は姿勢についてお話しましたね。

私もそうですが、何気ない普段の癖ってありますよね。

足を組む、鞄を右肩で持つ。休めの姿勢がいつも同じ右である。

など、その普段の姿勢・習慣でも肩こり・腰痛を引き起こされるので、

注意してください。

 

今回は

鞄をどちらで持っていますか?

右肩でお持ちの方は、右重心になりやすいです。骨盤も右下がりになりやすく、

足を組む癖の方は、右の足を上にした足組をしている事が多いです。

 

人間の身体は、少なくても一枚の皮膚で繋がってますよね。

筋肉膜も繋がっていると言われています。

普段使っている筋肉などが、やっぱり固くなりやすく、

そのため、症状が出現するというな事が現場で良く認められます。

 

肩が痛いのに、お腹の筋肉、お尻の筋肉、

腰が痛いのに、手の筋肉などがありえるという事です。

 

要は、習慣とされている、「あなた」の姿勢を注意して、

たまに逆の姿勢をしてください。

何より、メンテナンスはしてください。

肌と同じです。化粧水は毎日すると同じように、

ストレッチは忘れずに!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

腰痛(ぎっくり腰・産後の腰痛・慢性腰痛)

肩こり・頭痛・ストレートネック、膝痛(変形性膝関節症・オスグット)など

お困りの方は、是非、[肩こり・腰痛専門]姫路整体院 にこにこ

に問い合わせください。

骨盤後傾位の姿勢になってませんか?

2017.08.04 | Category: 猫背,肩こり,腰痛

こんにちは

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

今回は「腰痛シリーズ その51」をお話していきます。

 

前回は姿勢の、立位の反り腰についてお話していきました。

今回は、反対の骨盤が後傾になっている立位姿勢についてお話します。

 

骨盤が後傾位の姿勢?

立位もそうですが、座位も良く見られる姿勢です。

姿勢不良の代表格といっていいでしょう。

椅子など浅く座り、背もたれを利用し、座っている姿勢。

よく仙骨座りと言われていますが、坐骨結節といってお尻の骨に体重が乗らないといけないのだが、骨盤の中心部の仙骨で座ってしまうという状態です。

 

何が悪いのか?

筋肉で保持できず、骨だけで姿勢を保持している状態です。

筋肉が上手く使えない状況なので、どんどん固くなり、骨に負担がかかるため、

変形も診られるようになってきます。

そうなるの、なんらかの症状ができてくると思います。

 

何処でとめるのか?

変形してからでは、なかなか難しいです。

姿勢が悪いと自覚を早いうちに、尚且つ対策を早く行う事が大切です。

 

こんな患者様がいらっしゃいました!

ひどい側弯と前弯があり、よくいう背骨が右と前に曲がってしまっている方です。

その方は、「どこの病院にいって治してくれない」「治してください」「お金たかいです」

など、自分勝手な発言ばかりです。

・自分で運動をどれだけしていますか?

・何を意識して生活していますか?

全然です。結局、自分で行う事は行わず、相手に頼むだけ!

 

それでは、良くならないです。どこにいっても。

みなさんは、自分ができる事をしっかり行いましょう。

依存しないでください。

私達治療家も、人間です。魔法使いじゃないので、

直ぐには治りません。治るためのプロセスが必要です。

そのため、本人の協力が不可欠です。分かってください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

腰痛(ぎっくり腰・産後の腰痛・慢性腰痛)

肩こり・頭痛・ストレートネック、膝痛(変形性膝関節症・オスグット)など

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姿勢について!

2017.08.03 | Category: 猫背,肩こり,腰痛

こんにちは

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

今回は「腰痛シリーズ その50」をお話していきます。

ついに50を超えました。ありがとうございます。

 

今回は、腰痛にならないように、どのように過ごすべきか?

について、お話していきます。

 

まず、このブログを見ているという事は、

腰痛に関係していると思います。

まず、考えてみてください。

座り方、立っている姿勢、歩行

 

まず

立っている姿勢について

反り腰になっていませんか?

反り腰では、お尻の筋肉で立位を支えようとして、

お尻の筋肉が固くなってしまいます。

その状態で良い姿勢を保とうとしても難しいと思います。

また腰が引けた状態で立とうとすると、

お腹の筋肉を使ってしまい、お腹周りが固くなってしまう事が多いです。

筋肉が固くなってしまうと、筋肉の形状記憶を起こしやすくなり、

正しい姿勢を保とうとしても辛いだけです。

よって固くなっている筋肉を取り除く必要があります。

 

当院では、腰痛の原因となっている筋肉はどこかを最初に特定して、

どこが固くなっている筋肉を柔らかくした状態で、

良い姿勢を指導し、練習してもらいます。

良い姿勢といっても、直ぐに分かりません。

それを理解・実感してもらうのに、数回かかる場合もあります。

一番多いのは、「分かってつもり」「できているつもり」です。

できていないから、症状がでていると理解してください。

「運動している」「普段は意識しています」も同様です。

「家でできない」「やらないとけない事は分かっているけど・・」という方、

論外です。

 

良い姿勢とは、

上から、耳の穴、肩、股関節、足首の梅干しのような骨の前が一直線になったような状態です。

この姿勢は、筋肉に負担をかけず、程度の筋肉の張りと骨で支えているため、

腰痛になりにくい姿勢と言えます。

 

最近は腰痛と肩こりが同時に起こる方も多く見られます。

それは、頭の位置と骨盤の位置がずれてしまって引き起こされる事が多いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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猫背、肩こり、腰痛の原因は、広背筋?

2017.08.02 | Category: 猫背,肩こり,腰痛

こんにちは

姫路整体院 にこにこの院長の堀です。

今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

今回は「腰痛シリーズ その㊿」をお話していきます。

 

腰痛の方は、多分腰だけでなく、膝や首なども痛くなる事が

良く見られます。

若い方は、腰だけという方もいますが、

年を取るにつれて、姿勢不良などが蓄積させる形で、

慢性の肩こりや頸部痛や背中の張り、腰痛など、

様々な症状が重なっている方もいらっしゃいます。

 

今回は、肩こりと腰痛にかかわっている大きな筋肉の

お話をします。

その大きな筋肉とは、広背筋という筋肉です。

広背筋は骨盤から腕の付け根の骨までついている大きな筋肉です。

良い身体の方やボディービルダーの方をイメージして頂くと

逆三角形を作っている筋肉です。分かりますか?

 

この大きな筋肉ですが、特徴として腕を下げた状態だと、

腕の骨のあたりで一度捻じれているような状態となっています。

腕を上げると、捻じれが解消されるのですが、

腕を下げた状態だと捻じれている状態なので、

解剖学的視点から見ても、知事見やすいといえます。

 

この広背筋が縮まるとどうなるのか?

巻き込み肩を作ってしまいます。

広背筋が外に流れてしまい、肩甲骨の動きも悪くなります。

また、骨盤から付着しているため、腰回りの動きも悪くなり、

腰を回したり、前屈したりなどで突っ張り感や痛みにも繋がります。

よって、肩こりだけでなく腰痛にも関わっている筋肉となります。

要するに広背筋にアプローチする事で、肩こりと腰痛が解消する事もあります。

 

広背筋が肩こりや腰痛の原因であるか調べる方法が、

簡単にあります!

それは、脇の下をつまんで、痛い動作を行ってみる事です。

それで症状が楽になるのなら、その広背筋が原因と高いと言えます。

それに対してアプローチをする必要があります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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