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【坐骨神経痛でお悩みの方】手術って?

2018.08.09 | Category: 坐骨神経痛,家庭の医学

おはようございます。
院長の堀です。

私自身、こう見えて
小・中・高と9年間
野球をしていました笑

今回の夏の甲子園は
高校球児大変ですよね。
陰ながら応援しています。
整体 運動

坐骨神経痛の手術療法

前回もお伝えしましたが、
坐骨神経痛で手術療法を選択するのは
『腰椎性坐骨神経痛』の場合です。

『腰椎性坐骨神経痛』の
主な原因疾患となるのは
『腰椎椎間板ヘルニア』と『腰部脊柱管狭窄症』です。

『腰椎椎間板ヘルニア』であれば
椎間板が突出して
腰部の神経圧迫の原因となっている部分を
取り除く手術を行います。

『腰部脊柱管狭窄症』であれば
神経の通り道である脊柱管を
狭くする原因となっている
骨や靭帯、椎間板を
直接取り除く手術を行います。

いずれも手術自体は数時間で終了し、
数週間で退院できますが、
そのあと少しずつ腰の動きを取り戻していったり、
再発防止のために腹筋や背筋、
下半身の柔軟性を強化するような
リハビリテーションが必要になります。

手術して、すぐに治ると思わないでほしいです。

症状が起こった原因!
坐骨神経になった原因が、
『あなた』の
『体』『生活』『姿勢』に問題があります。

しっかり
強化して、今後の病気を防ぎ、
『健康寿命』を長くする努力をしましょう!!

姫路で、腰痛、膝痛、股関節痛、
肩こり、頭痛などでお悩みの方は、
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【坐骨神経痛でお悩みの方】保存療法とは?

2018.08.08 | Category: 坐骨神経痛,家庭の医学,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
坐骨神経痛 腰痛

坐骨神経痛の保存療法

『梨状筋性坐骨神経痛』や
『症候性坐骨神経痛』は
手術の対象にはならないので、
治療は全て保存療法となります。

『腰痛性坐骨神経痛』に対しては、
手術を行うという治療の選択もありますが、
手術を行うと全身にかかる負担も大きく、
入院も必要になります。

そのため、
日常生活が送れないほどの
症状でなければ保存療法で対応し、
目安としては、筋力低下が出現してくると
手術を選択するということが一般的だと思います。

「痺れがあり、辛い」で病院にいっても、
様子みましょう!
が、主だと思ってもらってよいと思います。

逆に言えば、手術してもしびれが取れる保証は
決してありません。
症状の増悪が目に見えてあれば、
「これ以上悪くならないように」という
前提で手術を行っていく感じですね。
今回は、
坐骨神経痛に対する保存療法の内容についてご紹介します。

薬物療法

坐骨神経痛の症状を和らげるために、
内服薬や外用薬などの薬を
使用することが一般的です。
『痛み止め』
『湿布』
ですね。

その種類としては、
痛みやしびれを和らげるための『消炎鎮痛剤』、
神経の周囲の筋肉の緊張を和らげる『筋弛緩剤』、
血流改善させる事で神経の通りをよくしたり、
筋肉を柔らかくする『末梢血管拡張剤』などがあります。

また、
これらの薬で効果があまりなく、
神経痛が強い場合には、
皆さんも聞いた事がある
神経に直接局所麻酔をかける
『神経ブロック注射』を
行うこともあります。

効果は微妙です(私見)笑

理学療法

僕自身が理学療法士として、
病院勤務していました。
病院やクリニックなどにいるリハビリですね。

神経痛の原因を手術することなく取り除き、
症状を改善していくために行う治療です。

徒手療法、運動療法、物理療法などがあります。

徒手療法

神経の周囲の筋肉の緊張を
和らげるために行うマッサージや
ストレッチなどを中心としたリハビリ。

運動療法

患者自ら身体を動かすことで
血流をよくしたり、
筋肉を柔らかくするリハビリ。

物理療法

電気治療で神経の症状を和らげたり、
腰の牽引治療などで
神経の通り道を広げるリハビリ。

理学療法士が患者の状態を評価し、
問題となるものに対して、
また今後の体つくりなど
これらの治療方法から適切な組み合わせを
選択して治療を行っていきます。

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【坐骨神経でお悩みの姫路近郊の方】治療方法知ってますか?

2018.08.07 | Category: 坐骨神経痛,家庭の医学,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。
腰痛 坐骨神経痛
坐骨神経痛は、
前回お伝えしたように
臀部~足の裏まで
痺れや痛みが出現する。
酷い方は、
日常生活まで
支障をきたす場合もある。

今回は、症状の別・
種類別に治療方法をについて
お話したいと思います。

坐骨神経痛の治療法

『坐骨神経痛』は、先程述べたように
臀部から太ももの裏、ふくらはぎ、
足先にかけての痛みやしびれが
主な症状となっており、
症状自体はどれも似ていますが、
痛みやしびれが出ている原因は
いくつかの種類に分けられます。

原因を見誤ってしまい、
治療が間違っていると症状が
改善しないということになってしまいます。

坐骨神経痛の種類

  1. 腰椎性坐骨神経痛
  2. 梨状筋性坐骨神経痛
  3. 症候性坐骨神経痛

1.腰椎性坐骨神経痛

『腰椎椎間板ヘルニア』
『腰部脊柱管狭窄症』による
坐骨神経痛がこれにあたります。
坐骨神経は脊柱の中を通り、
腰椎と腰椎の間から出て、
臀部や太ももの裏を通って
末梢へ続いていきます。

その経路で
脊柱の中や腰椎の間から出てくるあたりで
坐骨神経が圧迫されてしまい、
末梢に痛みやしびれがでているのが
『腰椎性坐骨神経痛』です。

このような場合は、
腰の疾患に対する治療が根本的な治療となります。

手術によって
ヘルニアや脊柱管狭窄症を
改善する手術療法、
または腰の牽引治療で
神経の圧迫を取り除くようにしたり、
ストレッチや腹筋および背筋を
強化することで腰の圧迫を
軽減させようとする運動療法を
行うなどの保存療法があります。
それぞれの治療法については
次回、詳しく説明していこと思います。

2. 梨状筋性坐骨神経痛

腰椎の間からでてきた坐骨神経は
お尻の深いところにある梨状筋の深層を
通って太ももの裏に向かいます。

尻もちをついてお尻を強く打撲してしまった、
立ち仕事が続いた、
ストレッチ不足や運動不足により
血流が悪くなってしまったなど、
梨状筋が異常に硬くなってしまうと
梨状筋が麻痺して緊張してしまうため
坐骨神経を圧迫してしまい、
坐骨神経痛を発症してしまいます。

この場合、
ヘルニアの時のように
腰に対して治療を行っても
坐骨神経痛は良くなりません。

梨状筋をマッサージしたり、
血流がよくなるように
適度な運動を行うといった
治療によって改善してくることになります。

坐骨神経痛は
梨状筋性のものが最も多いと言われています。
原因もはっきりとしているため、
治療が行いやすいタイプです。

3.症候性坐骨神経痛

坐骨神経の圧迫がどこにもみられず、
原因がはっきりしないものを言います。

根本的な治療が難しいため、
痛みやしびれのある部位をストレッチ、
マッサージしたり
温めるなど対症療法しか
対応がないと言われています。

また、内科的な疾患(糖尿病や動脈硬化、
腫瘍やうつ病など)でも
坐骨神経痛の症状がでることがあります。
注意が必要です。

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【姫路近郊の方】坐骨神経の症状

2018.08.06 | Category: 坐骨神経痛,家庭の医学

おはようございます。
院長の堀です。

前回から、座骨神経痛について
お話していってます。

まず、病院行く事は正しい選択です。
しかし、病院いって画像診断などで、
『坐骨神経痛』と言われた時点で
何もしてもらえませんよ笑

すぐに当院をきてください笑
坐骨神経痛 にこにこ
ウソと思ってきてもらい、
変化がなければ、
『施術料全額返金(当日のみ)』
としてます。

自信がなければ、
そんな事しません!

今回は、簡単に、
症状についてお話していこうと思います。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経の通り道で
障害が起こることにより
坐骨神経痛の症状が現れます。
これについては、前回お話しましたね。

しびれ・足がつる・痛み

主な特徴としては、
痛みやしびれが症状として
現れることが多いです。

足が痺れる部位は、
太もも全体に感じることもあれば、
ふくらはぎの一部分だけ感じることもあります。

その他

皮膚の表面が冷たく感じたり、
熱く感じたり、足が攣りやすいなどの
症状もみられます。

上述した症状の原因特定が容易なケースと、
複合的な問題で原因の特定が難しい場合があります。
また、坐骨神経痛は、
腰椎や椎間板で起こる障害だけでなく、
臀部で障害が起きることもあります。

長時間の座位姿勢が続くと、
臀部にある筋肉が圧迫されて、
近くを走行している坐骨神経に影響が出ます。

この結果として、
坐骨神経痛の症状が出現してくる場合もあります。
例えば、
ズボンのお尻ポケットに財布などを入れていて、
座位時間が長く痺れていた場合などは、
坐骨神経部の圧迫による症状ということも考えられます。
このような場合に、
クリニックでレントゲンやMRI検査などをしても
腰部の骨や筋肉に異常が
発見されない事が多いです。

坐骨神経の圧迫を解放することで、
それまで出ていた坐骨神経痛特有の症状が
やわらぐ場合があります。

当院はそれですね。
迅速に、可能性を見つけ、
そこに対して施術し、
除外していく事で楽になります。

それが、
一番の近道なのです。
我慢、薬で対処、ブロック注射など・・・、
それでいいのですか?

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【姫路近郊の方】坐骨神経痛って知ってますか?

2018.08.05 | Category: 坐骨神経痛,家庭の医学

おはようございます。
院長の堀です。

当院に来られる症状で、
『坐骨神経痛』は多く、
大抵、姿勢不良が関与してきます。

妊婦、または出産後の方も
多いですね。
体形の変化に、
負担がかかり症状が
出現してくるのかと思います。

今回は、
その座骨神経痛について
お話していこうと思います。

坐骨神経痛

はじめに

臀部から太ももの裏、膝、
ふくらはぎ、足先にかけての痛みや
しびれを主な症状とする『坐骨神経痛』に
苦しんでいる方が多いと思います。

病院にいっても、
坐骨神経痛ですねと、
薬などを処方してもらうだけで、
様子観察が多いです。

そのため、当院に来られる方もいます。

坐骨神経とは?

人間の体は、
脳から出された指令が神経を通って筋肉に伝わり、
収縮されることで動かすことが可能です。
つまり神経が繋がっていなければ
筋肉や体を動かすことができないという事です。

坐骨神経は、
腰椎の骨と骨の隙間から外に出てきます。
そこから臀部を通り、
太ももの後面からふくらはぎの外側、
そして足にかけて走行しています。

この坐骨神経は
ハムストリングと言われる
太ももの裏の筋肉を動かすのに重要です。
ですので、
腰や臀部でこの坐骨神経が
何かしらの障害を受ける
と様々な症状が現れてきます。

坐骨神経は
人間の小指ほどの太い神経で、
とても長い神経であることも特徴です。

次回は、『坐骨神経痛の症状』
についてお話してきます。

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