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ストレスによる腰痛を解消するには?

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
前回は心因性腰痛について少し話しましたね。
今回は、その続きを話ていきます。

心因性による腰痛を解消するには?

腰痛解消 ストレスなど、心因性の腰痛に苦しんでいる場合は、
一般的には整形外科での治療と合わせて心療内科や精神科での治療を
行う事が推奨されています。
整形外科では、薬物療法として消火鎮痛剤と抗不安薬、抗うつ薬、
抗てんかん薬を組み合わせて処方してもらえたりします。
抗不安薬や抗うつ薬は痛みをコントロールするだけでなく、
不眠や食欲不振、やる気のなさにも有効するとされており、
現在多く使用されています。

それがいいのでしょうか??

依存が強くなっており、解決策ではありません。
診療内科・精神科に通い、カウンセリングや心理療法により
ストレスや心の問題を取り除くアプローチは必要な時もあります。
筋力が弱っている場合は、リハビリによる筋力トレーニングが
行われることもあります。ひどい所は重りを巻いて自主トレ、
または道具用いて「これ15回してて」で終わる??
体と心の両面からのケアを行う事は大切な事です。

ただ、根本的な解決が必要という事を知って頂きたいです
*解決ができないため、長引き、
精神的にも追い込まれてしまうケースが多いという事です
最後まで読んで頂きありがとうございます。
定期的に書いていきますので、気楽によんでください。
腰痛(ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症腰椎ヘルニア)
ストレートネック,膝痛、坐骨神経痛 など
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心因性腰痛の特徴

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
「腰痛シリーズ その⑭」です。
腰痛の原因その③、ストレスと腰痛の関連性についてお話しました。
今回は、その中の「ストレスによる腰痛(心因性腰痛症)の特徴」
について話します。
心因性腰痛

ストレスによる腰痛(心因性腰痛症)の特徴

ストレスが原因で起こる腰痛にはどのような特徴があるのか?

・原因がハッキリわからない腰痛が多い

レントゲンやMRI検査をしても、特に異常が見られない事が
ほとんどです。これは、本当に原因がないのではなく、
関節や腰を構成する組織のどこかに原因がある事は推定できても、
発痛原を厳密に断定できないという意味です。
このような腰痛を非特異的腰痛と言い、
病名としては「腰痛症」と呼ばれます。

・慢性的に痛んだり、痛むところが一定ではなかったりする事がある

ストレスのほか、ヒステリーやうつ病なども原因となっている場合は、
治療を行っても良くなりにくく、痛みが続いてしまったり、
痛む場所が移動して一定ではなくなることがあります。

・悩みの深さによって痛み方が違う傾向がある

楽しい気持ちの時は痛みを感じにくく、イライラや不安があると
痛みを強く感じやすいほど、悩みが深くなると痛みも強くなる傾向に
あります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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肩こり・頭痛、肩関節周囲炎,股関節痛・膝痛膝痛 など
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腰痛の原因が心因性について

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
「腰痛シリーズ その⑬」です。
腰痛の原因、その③で話していっていますね。
今回は「③精神的ストレス(心因的な問題)について」
話していきますね

 

腰痛が精神的ストレス(心因的な問題)の場合

近年、原因がわからない腰痛に悩む人が増えていると言われています。
このような原因不明な腰痛を、非特異的腰痛といい85%になると

言われています。その中には、ストレスなどの心因性によるものも

多く見られます。ストレスと腰痛にはどのような関係であるのでしょうか?
痛みが起こるメカニズムから痛みの特徴まで話していきます。

 

ストレスと腰痛の関係性

ストレス社会といわれる現代では、ストレスや鬱、
不安などの心の問題から腰痛が起こる事も多くなってきました。
このような腰痛を心因性腰痛症と呼びます。
心因性腰痛症は、ストレスにより自立神経が影響を受け、
交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、
血行が悪くなる事で起こります。
また、筋肉が長時間緊張する事で起こると言われています。
ドーパミンシステムが崩れる事で、
痛みが増幅しているケースもあるみたいです。
ドーパミンシステムとは、体が痛みを受けた時、
ドーパミンを大量に分泌することで痛みを緩和させる脳内の働きを言います。
このシステムが働くことで、本来であればひどい痛みも、
感じる度合いが軽くなるのだと言います。
いわば、ボクシングで殴られている状態や、
興奮している時には気づかなかったケガなど後で痛くなったりしますのね。
しかし、慢性的にストレスを受けていると、ドーパミンの分泌量が少なくなり、
痛みを強く感じるようになります。その強い痛みがストレスとなって、
さらにドーパミンの分泌量が少なくなり、
痛みがひどくなる・・・という悪循環に陥ることも珍しくありません。
原因がハッキリしている腰痛でも、痛みが尋常ではない場合は、
ストレスにより増幅している可能性があります。
また、3か月以上続く腰痛に悩んでいる人の約80%に
抑うつ状態がみられたという研究結果もあります。
絶望感や怒り、不安などの感情がある場合は、痛みを感じやすいだけでなく、
疲労や不眠、運動不足などの理由でも痛みを感じる事があると言います。

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腰痛を引き起こす主な内臓疾患と痛みの特徴

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
「腰痛シリーズ その⑫」です。
腰痛の原因その②、内臓などの関係性を前回お話しました。
今回は、その続きで「腰痛と内臓の関係性」について話しています。
その中の「腰痛を引き起こす主な内臓疾患と痛みの特徴」について話していきます。
難治性・慢性腰痛の方など、参考になればと思います。

内臓由来の腰痛

腰痛を引き起こす疾患は?

後腹膜の臓器(十二指腸や膵臓、腎臓)に異常が起こると、
腰に痛みが出やすいと言われています。
内臓の病気による痛みの場合は、胸椎や腰椎の辺りに痛みが出る事が多いため、
腰と同じくらい背中が痛いと感じる事も多いみたいです。

尿路結石

じっとしていても一定の時間をおいて強い痛みが起こったり、

止まったりします。
片側の腰周りが痛みます。激痛のため身動きが取れない事もあります。

子宮内膜症、子宮がん

下腹部全体から腰までに、重い痛みがあります。

十二指腸潰瘍

空腹ジに差し込むような痛みが起こります。
特に、みぞおちや右下部の背中が痛む事が多いです。

肝炎

体がだるくなったり、重い痛みを感じます。

右脇腹から背中にかけて痛むことが多いです。

腎盂腎炎

発熱と共に膀胱炎のような症状が現れます。

背中右下部や左下部が痛みます。

膵炎、膵臓がん

急性膵炎は、脂肪が多い食事の後や飲酒後に起こりやすいとされます。
また胆石が原因となり起こる事もあります。
耐えがたい痛みで、みぞおちや右下部の背中が痛みます。
その他、胃腸の不調や便秘によっても腰痛が起こる事があります。
胃腸が弱くなると、その周辺の筋肉も衰えて硬くなるため、
血流の悪化により腰痛が引き起こされるといわれています。
また、便秘により大腸が圧迫されると、
腸まで圧迫されて痛みが生じるとされています。

内臓系の病気による腰痛の場合は、

痛みを放置すると命に関わる事があります。
少しでも違和感を覚えたら、早めに病院へ行きお医者の診断を受けて下さいね。

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腰痛が内科的な問題の場合とは?

2017.05.22 | Category: 腰痛

こんにちは
「腰痛シリーズ その⑪」です。
今回は前回の「腰痛の原因」の続きで、その②を話していきます。

 

②内臓の病気やがん、感染症(内科的な問題)

内臓系の病気がなんで?と思いますよね。
僕も勉強するまでは分かっていなかったです。
感染で炎症が起きて、痛みが出現するのがイメージつきやすいですけど….、
肝臓、腎臓、脾臓、心臓など内臓が関係するのか?
前回までお話した事覚えていますか。
筋膜の繋がり が関係してきます。
内臓が悪くなるとそこの血流が悪くなったり、遠方に関係する所に
影響を与えるという事です。
内臓由来の腰痛 ですので、逆もあるという事ですね。
肝臓の治療、腎臓の治療など、スキルの高い人なら
できるのではないかと思います。
僕はできませんが、、、。今勉強中です。

内臓の病気と腰痛の関係性

お腹の中には、胃や肝臓、大腸などの臓器が入っている腹腔があり、
それは腹膜でおおわれています。
腹膜の後ろの後腹膜には十二指腸や腎臓、膵臓などがあります。
子宮は、半分は腹膜の中、残りの半分は外(後腹膜)にあります。
後腹膜は、お腹の外で、背中に近い事から、ここにある内臓の異常があると、
痛みが響くなど、腰にも症状が出やすくなります。
内臓の病気より腰痛が起こるとがあるのは、このためです。
また、病気による内臓の肥大でお腹や腰が圧迫されたり、
腰の近くに広がっていたりすることでも、
腰の痛みが生じる事があるみたいです。

大切な事! 内臓の病気による腰痛は、腰痛全体の数%程です。
内臓の病気にはガンなど命に関わるものもあるため、
腰痛の原因がわからない場合は病院に受診し、早期発見、
早期治療に繋げる事が大切ですよ。

このような腰痛では内臓の病気を疑ってみては?
内臓の病気すべてに当てはまるわけではありませんが、
下記のような腰痛の症状がみられたら、疑ってみては?
・どんな姿勢でも楽にならないなど、安静にしていても痛む
・空腹時に痛み、食事中は和らぐなど、食事に関連して痛みが変わる。
・症状がだんだんひどくなっている。
・朝が痛く、日中は楽になる。
・排尿時に痛んだり、血尿がでる。
・生理の時に痛みが強まる。

次回は、「腰痛を引き起こす主な内臓疾患と痛みの特徴」について
お話しますね。

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