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腰椎分離症・すべり症って知っていますか?

2018.06.07 | Category: 姫路 腰痛,腰椎すべり症,腰椎分離症,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

6月7日、この日は、何の日がご存知ですか?

分かる方は、限定1名様に、施術料が無料で行います笑

是非、当院にお越しください。キャンペーンもありますので、安価で実施できますよ。

腰椎分離症・分離すべり症~成長期の子どもに起こりやすい

 腰椎分離症とは、椎体と椎弓とをつなぐ椎弓峡部に疲労骨折が起こり、椎体と椎弓が離れてしまう病気のことです。成長期の子供さんが多く、スポーツとくに腰を反らせたり、反らせて捻ったりする動作を繰り返す運動で生じやすい言われ、第5腰椎に多くみられます。当院でも、高校生の野球部、陸上部の方など来られたりします。
 分離した腰椎が徐々に前方にすべったものが腰椎分離すべり症と呼ばれます。腰椎分離症や分離すべり症が腰痛の原因になることはあっても必ず腰痛を起こすとは限らないです。一流スポーツ選手の中にもこの病気を抱えたまま活躍している人は、多くいると言われています。分離症初期はレントゲンでは診断がつきにくく、CTやMRIを行うことは早期診断に有用です。

治療法とは?

 腰痛で受診して腰椎分離が初期で見つかった場合は、コルセットを装着して4~6カ月間は運動を休止する。治療経過中にレントゲンやCTを行って分離部に骨癒合が得られればスポーツに復帰できます。分離部が硬化して骨癒合が期待できない状態であれば、長期間の安静をとらずに腰痛が改善すればスポーツに復帰しても良いと言われています。
大人になってから腰椎分離症が偶然みつかる場合もあります。結構、僕の周りにも何人かいました。症状がなければ治療の必要はありませんが、腰痛や脚のしびれなどが持続して、薬物療法による改善が得られない場合、日常生活に支障を来すようであれば手術を検討する感じです。圧迫された神経を解放し、不安定な腰椎を固定することにより症状の改善が期待できると言われています。
 僕の主観的な感じでは、現状維持で悪くならないようにする手術と思った方が楽です。改善すると期待すると、後悔する場合が多いです。そもそも、違うところからの影響がある場合が多いので、手術を決めているなら、一回当院に来てみてはどうでしょうか?中には、違うところからの原因で楽になった症例も見てきましたので、試す価値はあると思いますよ。

姫路で、腰痛、膝痛、股関節痛、
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骨粗鬆症性圧迫骨折からくる腰痛って知ってますか?

2018.06.06 | Category: 姫路 腰痛,腰椎圧迫骨折,腰痛,骨粗鬆症

おはようございます。
院長の堀です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。

腰痛シリーズをお送りしていますが、どうでしょうか?

今回は、骨粗しょう症性の圧迫骨折からくる腰痛についてご説明したいと思います。

骨粗しょう症性圧迫骨折:くしゃみをしただけで骨折することも

 骨粗しょう症により骨がもろくなり、背骨が押しつぶされるように骨折します。多いのは、閉経後の女性や老人などが骨粗しょう症になりやすく、骨組織が弱くなるため脊椎のみだけでなく、転倒などで辺り所が悪ければ、容易に手首や大腿骨の付け根に骨折を生じやすくなります。
 脊椎圧迫骨折は、重いものを持ち上げたり、尻もちをついたりして起こり、胸椎と腰椎の境界部の近くで骨折が起こることが多いと言われています。骨粗しょう症の重症例では、くしゃみをしただけで骨折することもある。また腰痛があっても病院に行かずに圧迫骨折に気づかないままのことや、徐々に骨折が進行するために腰痛を自覚しないこともあります。

 栄養の偏りや日光浴不足、他の病気の治療のためにステロイド薬(プレドニンなど)の長期間服用があれば若い人にも起こることがあり注意が必要です。レントゲンでみられる骨折の部位と痛みが一致することが診断の根拠となるります。一回のレントゲン結果では、骨折がはっきりせずに見逃されてしまうことがあります。強い痛みが続く場合はレントゲンの再検査を受けることをおススメします。

治療法

 骨折を悪化させないために絶対安静が必要です。横になった状態で食事などを行います。プラスチック製の硬性コルセットを装着することで離床ができ、トイレに行ったり、食卓で食事をすることが可能になります。骨癒合が得られるまでには2~3カ月を要し、その間は活動的な生活は控えなければならない。しかし、しっかり体力・筋力を向上させる必要があります。そうしないと圧迫している組織全体の、固定力がより低下し、また骨折したり痛み増悪など、改善がなかなかできず、ずっと痛みがあるという事になります。
 レントゲンで、骨折した椎骨に骨新生がみられれば治癒となるが、再骨折を予防するためには骨粗しょう症を治療することが勧められる。

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腰部脊柱管狭窄症って何?

2018.06.05 | Category: 姫路 腰痛,腰痛,腰部脊柱管狭窄症

おはようございます。
院長の堀です。

前回は、腰部椎間板ヘルニアについてお話しましたね。
今回は、腰部脊柱管狭窄症についてお話していきます。

腰部脊柱管狭窄症:脚のしびれや痛み排尿障害が徐々に進行する

 加齢により椎間板がすり減ったり腰椎の関節が変形することで脊柱管が狭められ、神経が圧迫されることが原因となります。高齢者に多く、徐々に症状が進行する傾向があります。足先や足底のしびれで始まることが多く、徐々に臀部やふくらはぎ・すねに引きつれるような痛みが加わってきます。長く立っていたり、歩き続けると症状が強くなるので座りたくなる。この歩いては休んで歩いては休んでを繰り返すことを間欠跛行といい、この病気の特徴的です。
 寝ているときや座ったままでは症状はなく、自転車も普通に乗れたりします。進行すると足のしびれが一日中続くようになり、屋内の歩行もつらくなったり、排尿障害が起こるようになってきます。レントゲンでは変形性脊椎症との区別が困難であり、MRIを行い神経が圧迫されて細くなっているのを認めることで診断されます。
 構造的な問題、筋力などの固定力の低下があり、メカニカルストレスが常にある事で、組織の破壊につながっていると考えられます。姿勢不良などの長年にわたる普段の生活が問題と言えます。

治療法

 神経が圧迫されても初期では痛みも軽度であり放置される事が多いです。治療としてはプロスタグランディン製剤(オパルモン)などの血流改善剤、ビタミンB12(メチコバール)、副作用の少ないセレコキシブ系の消炎鎮痛剤(セレコックス)を使用します。神経痛が強く出る様であれば抗けいれん薬(リリカ)、筋攣縮性疼痛があれば芍薬甘草湯などを使用します。
 長く立ったり歩いたりできないことが日常生活に著しい障害となったり、神経性間欠跛行が100~200m以下となったり、筋力低下・排尿障害など明らかな神経症状がある場合は、手術が必要となります。近年は小切開で顕微鏡や内視鏡で神経を圧迫している椎骨や靱帯を取り除く手術などがあります。安全性が高く、術後の回復も早くなっているので治療効果が期待できるうちに手術を受けることが重要と言われています。待機しすぎたことにより重い神経障害を抱える結果を残すことは避けなければなりません。

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腰椎椎間板ヘルニアって何?

2018.06.04 | Category: 姫路 腰痛,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

最初の方にも、お伝えしていますが、少し前から『腰痛シリーズ』として、またまとめていっていますので興味のある方は、覗いていって下さい笑

腰椎椎間板ヘルニア~椎間板の一部が飛びだし神経を圧迫

 ヘルニアという言葉は、臓器などの一部が飛び出す現象のことを言います。椎間板ヘルニアは、椎間板の一部が飛びだして神経を圧迫したり、炎症を起こしたりすることで、痛みが生じる病気です。
 腰痛や臀部痛に加えて脚にしびれや痛みが起こったり、力が入りにくくなるなどの神経症状を伴います。座るより立ったままの方が楽であり、無理な姿勢を続けると臀部や下肢の痛みやしびれが強くなる特徴があります。レントゲンにはヘルニアは映らないので、MRIを行い椎間板の突出が神経を圧迫していることが分かれば診断がつきます。ただし、MRI検査の結果で椎間板ヘルニアがあっても、症状が見られないこともあり、その場合は治療の対象にならないので放置して良いと言われています。症状がなく、ヘルニアが存在している方も多く認めれると言われています。

治療法は?

 人体には椎間板ヘルニアを自然治癒するしくみが備わっています。自己免疫作用により神経を圧迫している椎間板ヘルニアをマクロファージが働いて小さくしてくれることになっているが、この働きは個人差があり一様ではありません。そのため、自然治癒力を高める事も良いと言われ、お灸や針などを行って自分自身の治癒力を高める治療を行う事もあります。
 西洋医学では、消炎鎮痛薬の服用やコルセットの装着などで痛みを抑えながら、無理を避けた生活をして自然治癒を期待します。寝るときは横向きで痛む方の脚を上にして膝を軽く曲げ、抱き枕を抱くようにすると痛みの少ない姿勢を保持してもらったりします。
 最近は、治療薬として抗けいれん薬(リリカ)や弱いオピオイド(トラムセット)も使用できるようになっており、痛みの強い場合には我慢せずに医師に相談する方が良いです。薬が効かない痛みや脚の力が入らないなどの神経麻痺があれば整形外科専門医を受診することを勧めています。足が垂れてスリッパが勝手にぬげたり、つま先立ちができないほどの運動麻痺が出たり、尿が貯まっているにもかかわらず排尿できない尿閉が現れた場合は緊急手術が必要となる場合があるので、早急に整形外科専門医を受診する必要があります。

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ぎっくり腰って?

2018.06.03 | Category: ぎっくり腰,姫路 腰痛,腰痛

おはようございます。
院長の堀です。

ぎっくり腰:腰部の筋肉や関節の障害を原因とする急性腰痛

 ぎっくり腰は、筋肉・筋膜の損傷や腰椎の関節捻挫などによって起こる腰痛です。ぎっくり腰は、レントゲンやMRIで異常が見られないため、通常は非特異的腰痛に含まれます。これらのうち無理な姿勢や動作の後に急激に起こる腰痛が『ぎっくり腰』と呼ばれています。
 運動不足で腰部の筋組織や腰椎の関節が柔軟性を欠いて堅くなった状態のときに起こりがちです。デスクワークや車の運転で長時間の前屈み姿勢を続けたときなどにも起こることがあり、動作の開始時に急激な体の動きは避ける注意が必要です。

治療法は?

 通常はコルセットなどで腰部を保護して休めば数日で治まることが多いです。症状が軽減すればコルセットは外してできるだけ元の生活に戻すように心がけるように促します。予防的には普段から運動をする習慣をつけることが大切です。皆さんは、自然に治るので痛みが落ちると元の生活に戻るだけで、筋力や柔軟性など、身体的なケアを忘れている人がほとんどです。
 重労働を繰返したり、寒い場所や騒音のある場所での作業や心理的な緊張を伴うような作業では腰部の筋肉に疲労を生じやすく、腰痛を繰り返して慢性腰痛に移行することがあります。思い当たるものから環境を改善することで、痛みが軽減したりすることもあります。

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